今は、なかなか肩身が狭いスモーカーですが、
値上げで、更に、懐地蔵にも痛い・・事態になる?!
そう、この10月からは、「 値上げの秋 」
「電気」、「ガス」、「たばこ」が、
10月から順次値上げとなる。
電力は、大手10社が、そして、
ガズは、大手都市ガス4社が、
値上げを実施するそうです。
「たばこ」については、各社が、
たばこ税増税に伴い小売価格を引き上げるとのこと。

今回のタバコ税率の引き上げは、
20本あたり、20円の引上げ。
今まで228.48円から、248.48円へ。
JT・日本たばこ産業は、150銘柄
フィリップ・モリス・ジャパンでは、91銘柄
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンでも
93銘柄が、値上げ対象。
銘柄によって、違う様ですが、
値上げは、10円~100円。
例えば、
セブンスター 460円→500円
ウィンストン 420円→450円
マールボロ 470円→520円
パーラメント 450円→500円
ラッキーストライク 460円→500円
ケント 420円→450円
たばこ税の引上げ分20円はわかりますが、
正直、それ以上の値上げとなると、
これは、便乗値上げ??
スモーカーにとっては、この辺は特に痛い・・xx。
そして、今回は、
最近人気のアイコス、グロー、プルームテックの
「加熱式たばこ」までも値上げだそうですね?!

プルームテック メビウス 460円→490円
アイコス 全9銘柄 460円→500円
グロー 全て、40円の値上げ
スモーカーにとっては、更に
将来の値上げが予定されているんです??
2020年10月、2021年10月にも同様に、
20本あたり20円、つまり1本1円の引上げが、
今年から3回に渡り実施され、
2021年には、今より、1本あたり3円の
たばこ税の引上げが、決定しているというもの。
ここでちょっと、たばこ税のうんちく!
日本での「たばこ」は、
最も税負担率の重い商品の1つ。
現在、タバコの価格のうち約65%が「税金」
タバコ税は、4つの税金が重なっている・・。
国たばこ税(26%)、
地方たばこ税(30%)、
たばこ特別税(4%)、そして、
消費税(5%)で、合計で各の約65%となっている。
もう1つ、うんちくとして、
海外旅行などをするとわかるのですが、
海外、特にヨーロッパでは、
もっと税金比率が高い・・?!
デンマーク:85%
イギリス:77%
フランス:75%
イタリア:73%
ドイツ:72%
つまり、たばこを一箱を買うのに、
日本円で1000円以上する・・という国もある。
どうやら、ヨーロッパでは、日本よりも
喫煙者に対する
風当たりが強い傾向がある様子。
それでも、たばこは、嗜好品として、
あまり吸わなければイイのですが、
「電気」・「ガス」については、
日常生活に必要なものなので、
「値上げの秋」は、
一般家庭にとって痛い・・。 (^.^;