何を食べようか?と思ったところ、
冷蔵庫を空けて目についたのは、
「冷やご飯」と「卵」
う~ん、何ができるのだろう?と少し考え、
よし!「チャーハン」を作ろう!!
そうそれも、パラパラの炒飯が食べたいな
と思い、やってみました。
まぁ、男の料理なので、
ここは、豪快かつシンプルに。
そして、手抜きも・・。(^^)
冷蔵庫の野菜室でネギも発見。
そして、味付けは、
「創味シャンタン」頼みでしたが・・。
なんと結果は、惨敗・・xx。
原因は、ウチの「フライパン」
中華料理には、火力が必要!?
なんて言うけど、
今、ウチでの現状は、フライパンの能力・・。
そう、使い古したフライパンは、
コーティングがもう弱ってて、
油を多めに入れても、具材がくっついてしまう。
そして、熱を入れれば、焦げ付く始末。
とても、パラパラなんて、
程遠い仕上がりになってしまいました。(ToT)
後で、カミさんに聞いてみたら、
「ダメだよ・・あのフライパンで
ご飯に卵なんて・・。無理無理 (^.^)」
とのことでした。そして、
「だって、もうダメなんで、
そろそろ買い替え時?!って思ってた」
とのこと。
う~ん、たまに思い立って
やってみても、ダメですね・・
もともと料理の腕は、無い訳ですから、
せめて、用具に最低限のクオリティがあって、
技術を補完してくれないと、
美味しいものにはならない・・。
実感してしまいました。
そんな訳で、コレを機に
フライパンの買い替えをしようか?と。
調べてみると、いろいろとある??
実は、あまり気にしたことなかった・・。
コーティングだけでも数種類
フッ素、テフロン、ダイヤモンド、
マーブル、アルマイト、チタンなど・・・
お値段なんて、もうそれぞれで、ピンきりだった。
でも、高ければイイ!って訳でもなさそうだし・・
ネットで見つけた中で良さそうだったのが、2つ。
「 チタンコーティング 」が施された1品、
ティファールの「IHルビー・エクセレンス」
| ティファール フライパン 28cm IH対応 「 IHルビー・エクセレンス フライパン 」 チタン エクセレンス 6層コーティング C62206 取っ手つき T-fal | ||||
|
良さそうだったところは、「耐久力」。
独自調べでしたが、
ネットで紹介されていたページでは、
金属ターナーで800回の擦り、
2kg荷重のスチールたわしでの200回の擦りに
コーティングが耐えていた。
そして、調理の仕上がりに関わる、
「熱伝導」も「 ◎ 」
フライパンに熱が通るまでは、
通常のモノより時間がかかる様ですが・・。
あと、この「IHルビー・エクセレンス」は、
好評だった前「IHスカーレット」の
後継モデルで、改良品。
なので、縁などの細部まで
コーディング処理が施されたているし、
取っ手の付け根のビスの処理も
「フラット」になっている。
多分、消耗品のフライパンを購入する時、
値段で比べてしまい、そこまでは、
チェックしてないですよね・・xx。
さすが、「ティファール」って思えます。
そして、もう1つは、
ドウシシャの「エバークック フライパン」
| エバークック フライパン ガス火専用 26cm レッド 1年保証付き 固定ハンドル evercook | ||||
|
こちらをチョイスしたのも、
やはり「耐久性」
「エバークック」は、2重のコーティング!
つまり、
フッ素樹脂の下にアルマイトコーティングが施され、
日々のヘビーユーズで、もしフッ素が剥がれても
食材がくっつきにくい二重構造になってるってこと。
こちらも、ネットで見たのですが、
2kg荷重のスチールウールによる擦り、
なんと1000回実施後でも、
ツルンと卵焼きができていた。(゚д゚)!
そして、どちらのテストでも、最近人気の
セラミックフライパンが対抗馬になっていた。
そう、あの「セラ◯フィッ◯」が使われてて、
摩耗テストに耐えられず、卵こびりついてしまう・・
この2つのフライパンは、
「セラミックフライパン」を超える
高品質ということだったんです。
あと蛇足かも知れませんが、
素人がうまく、
パラパラの「チャーハン」を作りたいなら、
もう1つ、強い味方を見つけました。
コレ ↓↓
「 パラパラターナー 」
特徴は、
8本のツメと、ゆるやかなカーブ。
これ、菜箸を使うより、ずっと簡単。
多分、チャーハンにだけでなく、
炒めもの全般に、活躍してくれそう?!
お値段もとってもリーズナブルなのが「◎」
あとフライパンは、
構造の影響が、ちょっと重め。
なので、「大は小を兼ねる」なんて言いますが、
自分が調理するときの使い勝手を考えて、
大きさをチョイスすると良さそうですね。
次回は、良質なフライパンを駆使して、
美味しいパラパラなチャーハン
作ってみようと思います。 (^o^)v

