悪質タックル | チョコ之助のゆる~いブログ

チョコ之助のゆる~いブログ

日々の生活の中で、何気なく気づいたこと、いいこと、楽しいこと、オススメなこと、いろいろ綴ります。

ニュースなどでも、今は、大分、
話題になってますね・・。

日大アメフト選手の
「 悪質タックル 」

今月6日に行われた
日大と関学大の定期戦で起こった一件。

ニュースでも、もう何度も
その映像を見ましたが、
確かに、明らかに、プレイ・オフ

関学大のQBが、パスを投げ終えて、
数秒たった後の無防備な状態となった時に、
それも、背後からの日大ディフェンス選手の
明らかなレイト・タックル。

きっと誰が見ても、
レッドカードを出すだあろう、
ひどいパーソナルファウルでしたね。

スポーツの勝負の世界、
誰もが必死というのは、わかるのですが、
ルールがしっかりとあるので、
悪質な反則には、
やはり厳しい処分が伴うもの。

ただちょっといただけないと思うのが、
実際に反則プレーをしてしまった選手は、
「監督の指示だった・・xx」とコメント。

それに対して、日大及び監督側は、
「そういった指示はしていない・・」
という矛盾があるところ。

選手への監督やコーチからの指示には、
どうやら、試合が白熱してるときには、
少し過激な口調のモノもあるのは、
「事実」の様。

例えば、
『相手を壊しにいけ』とか
『刺し違えろ』など。

でもあくまで、スポーツマンシップに則り、
「ギリギリまで勝負してこい!」
という意味であって、
ルールを無視してまで『壊せ』という
意味ではないことが、「常」なんでしょう。

でも、今回は、選手が監督の指示の意味を
「はき違えて止まらなくなってしまった?」
のだろうか??

でも、日大の内田正人監督のコメントも
今回の状態に陥った現状では、不適切??

「選手も必死。
 あれくらいやっていかないと勝てない」
ということの様ですから。

それに、
関学大QBを負傷退場に追いやった後も、
そのディフェンス選手は、プレーを続行、
反則のラフプレーを連発して、
退場となっていた。

つまり、最初に
悪質なタックルを犯したにもかかわらず、
その選手を下げずに、使い続けた実情。

コレを見ると、
反則プレーをした選手の言う
「監督やベンチ側の指示」ということも
否めない様にも思えます。

真相はどうなのでしょうね??

当該の日大ディフェンス選手は、
宮川泰介さん、20歳。

すでに、彼には、
対外試合出場禁止処分が下っている。

また日大アメフトチームにおいても、
東大戦、立大戦、法大戦の
3試合は中止が決まったとのこと。

日大は、日本アメフト界きっての強豪。
大学アメフト界の頂点に君臨する
あの「日大フェニックス」ですから。

どんな事情であれ、
「ラフプレーを容認」はできないので、
しっかりとした、事実確認が急務!

特に、日大側は、
公式な場で「弁明と謝罪」が
必要となることでしょう。