( ノ゚Д゚)こんばんわ

チェブラーシカのよぉに

ぶっ倒れてしまわないときは

夜 こどもたちに

おはなしをしてあげます(σ`゚∀´)σォゥィェ♪




 

漫画を全巻読んで フラフラしながら学校へ行った
むすこっちのために

このあいだ お話ししてあげた新作を ご紹介ヽ(*´∀`)ノ

  

一時間目から 体育。

「きょうは持久走だぞー」先生が大声で言った。

きのう 漫画を全巻読むために徹夜をしてしまったぼくは、

もう1周もまわらないうちに、その場にひざをついて

しまった。



「息が苦しくて吐きそうです」
「トイレ行ってもいいですか?」

先生の許可をえると、僕は校舎に入り、
誰もいない廊下を歩いて
トイレへと向かった。

鏡の前の洗面台に両手をついて、下をむく。

吐き気がおさまりつつあったとき、ふと気配を感じ顔を上げた。

 

ひとりしか映っていないはずの僕の肩ごしに、制服を着た

男の子が立っている。

その姿がなにか変だ。その子の体のむこうに
トイレの扉がみえる。

 

「す、透けてませんか」僕が言うとその男の子は
にやりと笑った。

 

「授業はちゃんと出たほうがいいよ。」
その子は そう言うと 少し
悲しげな顔をして
消えていった。振り向くとそこには誰もいなかった。

 
昔、授業中に学校に侵入してきた暴漢にの学校の生徒が
殺されて
しまったという噂があったのを思いだす。

忠告に来てくれたのかもしれない。

 「 漫画は 計画的に読もう。僕はそっと心にきめた。 」



こわいおはなしするとねっ うちの子 急いで寝るんだよ


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


ちなみに。。。

これは わたしが中1のときに 実際にあった出来事です
(。→ˇ艸←)プククッ☆