毎日の写メ、
月イチの帰省、
を、求められます。(車で片道三時間半です。)
しかし、かたや忙し過ぎる旦那。
当然、赤子を乗せて、私が運転して帰るわけですが、
んまー、うちの赤子が良く泣く事!
むだに根性入って、2時間泣き続ける体力をお持ち。
そして、私の姿が見えないだけで泣くわ喚くわ。今生の別れのような咽び泣きを見せつけます。
基本、トイレはwith覗き、キッチンはwith出待ち。
部屋の出口の方を見て、背中を見せただけで、ぎゃん泣き。
困ったもんです。
そこで、泣いた息子を気にして、事故っちゃならんと、
田舎のじぃじ ばぁばが、わざわざ高速の途中まで2人で一台に乗って来て、1人がこっちの車へ移り、息子の面倒を見てくれることに。
ありがたい…
と、早速ぎゃん泣き中の息子を尻目に、運転スタート。
1時間後、途中のサービスエリアで
合流。
ばぁばが乗って、
いざしゅっぱ~つ!
『りょうくーん、ばぁばよ~』
ギャーギャー
『ご飯は食べたろー?』
ギャーギャー
『オムツかな~?キレイやね~』
ギャーギャー
『…』
ギャーギャー
ん?
『ううっ、可哀想に…こんなに泣いて…うううっ』

泣いたーーー!!
車内は、
運転手(私)、プラス泣く赤子。
↓
↓
↓
運転手(私)、プラス泣く赤子。プラス泣く大人。
へと進化。
何しに来た あんた!
困ります!