動く箱の中のカオス~優し過ぎるばぁば~ | 部屋と赤さまと私。~時々、絵日記~

部屋と赤さまと私。~時々、絵日記~

福岡で初めての子育てに挑戦中!
もともと適当な性格で、面倒くさがり。睡眠とチョコが生き甲斐。

ちょう元気な男の子のママとして、毎日、しこたま食べるご飯の準備に奮闘してます。その後女の子産みました。今度は食べません。何てこったい!

絵日記始めました。

うちの息子は、私の実家の初孫さまです。
毎日の写メ、
月イチの帰省、
を、求められます。(車で片道三時間半です。)

しかし、かたや忙し過ぎる旦那。
当然、赤子を乗せて、私が運転して帰るわけですが、

まー、うちの赤子が良く泣く事!
むだに根性入って、2時間泣き続ける体力をお持ち。
そして、私の姿が見えないだけで泣くわ喚くわ。今生の別れのような咽び泣きを見せつけます。
基本、トイレはwith覗き、キッチンはwith出待ち。
部屋の出口の方を見て、背中を見せただけで、ぎゃん泣き

困ったもんです。


そこで、泣いた息子を気にして、事故っちゃならんと、
田舎のじぃじ ばぁばが、わざわざ高速の途中まで2人で一台に乗って来て、1人がこっちの車へ移り、息子の面倒を見てくれることに。
ありがたい…
と、早速ぎゃん泣き中の息子を尻目に、運転スタート。
1時間後、途中のサービスエリアで
合流。
ばぁばが乗って、
いざしゅっぱ~つ!

『りょうくーん、ばぁばよ~』
ギャーギャー

『ご飯は食べたろー?』
ギャーギャー

『オムツかな~?キレイやね~』
ギャーギャー



『…』
ギャーギャー

ん?



『ううっ、可哀想に…こんなに泣いて…うううっ』
部屋と赤さまと私。~時々、絵日記~-ipodfile.jpg
泣いたーーー!!

車内は、
運転手(私)、プラス泣く赤子。





運転手(私)、プラス泣く赤子。プラス泣く大人。

へと進化。

何しに来た あんた!


困ります!