例に洩れずうちも、世間の波に乗ってやりました。豆まき。
準備はしてたんですが、適当過ぎるかあちゃん(私)は、お面まではイイか、と小袋入りの大豆だけを買っていたんですが。
豆を準備していると知らないはずのとおちゃんが、何故か茶目っ気を出して、鬼のお面を被って帰宅。

ぎゃん泣き。

部屋の隅まで後退って、壁を背にしてぎゃんで泣きながら、大豆の袋を振り回してました。
く、く、く、来るなー!!!!
みたいな。
面白くて、とおちゃん、戻ってからも、何かにつけて被って現れてみる。
たび、ぎゃん泣き。いやー…赤子ってたまりませんね。きゅん
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それから数日。
ずーっと、とおちゃんを見る目が、疑いの眼差しに。
帰宅した音に身構え、キッチンの物音に身構え、着替えの音に身構え。
若干眉間にシワを寄せて、とおちゃんの動向を見守ります。
笑顔らしい笑顔も少なく、とおちゃんショック。
自業自得なので、見守りたいと思います
うふふ。★★★★★
さみしげなダンナもたまにはいいもんですね。
合いの手で愛の手を!
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