たかみな、西川貴教が設立した会社の特別顧問に「貴教と頑張ります」 | かおりんのブログ

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 今月8日の劇場公演でAKB48を卒業する高橋みなみ(24)が、歌手のT.m.Revolutionこと西川貴教(45)が設立した「株式会社 突風」の特別顧問を務めることになり6日、都内で行われた事業説明会に出席した。高橋とともに同じ“TM”の経済アナリスト・森永卓郎氏(58)も新会社の特別顧問に就任する。

 高橋と西川は、かねてから親交が深く、高橋が「お互い、孤独死しそうになったら、お願いします」と冗談交じりにラブコールを送ったこともあるほど。高橋は「ずっとお世話になってきた大先輩。これからは“社長”として尊敬しながらお力添えしたい」と“所信表明”した一方、報道陣から関係の追求も相次ぐ中で「貴教と頑張ります」とニヤリ。西川社長を「そんな言い方するなよ」と慌てさせた。

 同社はデビュー20周年プロジェクトの一環ながら、実際に4月1日付で設立登記も行い「ユーモアの精神を携えながら、もちろん本気で会社をたちあげさせていただきました。ドッキリじゃない。大まじめ!」と西川社長。「ひとに、社会に、地域に、風を吹かせたい」を企業スローガンに、事業計画は2つ。ハロウィーンなどのパーティーシーンで代表曲「HOT LIMIT」の衣装の普及を目指して夏頃に商品化、主催の野外フェス「イナズマロック フェス」を開催する故郷・滋賀県を中心に地域活性を目指して事業を展開。経済効果100億円を見込み、初年度の売り上げ2億円、東京五輪開催の「4年後には20億円」とぶち上げた。

 「ホットリミットスーツ」の普及には「RIZAP」で20キロの減量に成功したという森永氏も一役買う。「後々着てもらう」と西川社長。森永氏は「年末の某番組で着たいと言った。このステージでも着たいと言ったけど、衣装が間に合わなかった」と乗り気だった。