胸の谷間で攻めるアラフォー芸能人 崩れる直前の一番美しい瞬間 | かおりんのブログ

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 今、アラフォー女性タレントの“あの部分”が注目されている。3日からオンエアされる下着メーカー「トリンプ」の新CMで、女優、篠原涼子(42)が惜しげもなく胸の谷間を披露。篠原だけでなく、胸の谷間で攻めるアラフォー芸能人が話題に。なぜ、彼女たちは谷間を見せるのか。

 篠原のCMは、シャツを着替える際、鏡に映った自身の胸もとを見て、ナルシスティックな表情を浮かべるもの。第2子出産時にはDカップだったバストサイズも、最近はCに落ち着いたといわれる。しかしそこからただよってくる色香は、アラフォーならでは。

 「大きさよりも、谷間を魅惑的に見せることが肝心。篠原が宣伝する下着は、自然な谷間を作りやすい。そんな機能性にプラスして、年齢からくる成熟した色気がたまらないんです。篠原だから成立したCMです」と広告代理店関係者。

 谷間といえば、「ショムニ」などで活躍した女優、高橋由美子(41)が14年ぶりの週刊誌グラビアにチャレンジ。胸もとの大きく開いた衣装で、セクシーかつ貫禄十分な谷間を大胆にも公開した。Dカップの中身が今にもこぼれ出そうな限界露出は、ネット上でも話題を呼んだ。

 「アイドル出身の高橋は若いころに水着になっていますが、そのときは単なる健康美。色気は比べものにならない。人生を踏まないと、谷間で人を魅了するのは無理なんです」とビデオ制作会社関係者は話す。

 アラフォーになってはじけたのが歌手、華原朋美(41)。先月「夜の過激王めざします」と突如、黒ブラジャー姿の写真をツイッターに投稿、谷間を強調した写真も披露した。「華原もグラドル出身で、Dカップバストは健在。酸いも甘いも知った華原ならではの迫力ある谷間です」と前出の制作会社関係者。
こうした傾向に、芸能評論家の肥留間正明氏は「芸能界の傾向をみていると、女性の色気のピークは30代後半に移っており、40代は崩れる直前の一番美しい瞬間。そして、人生で味わってきたさまざまな辛苦の象徴が胸の谷間。谷間をみせるのは、自分の人生経験を語っているのと同じなんです。これは熟女にしかできない」と指摘する。

 ひとくちに胸の谷間といっても、それぞれに魅力や見せる理由があるようだ。