家から一歩はいいすぎか、家から10歩ぐらいしか出れなかったあの頃に唯一遠出をしたのが娘の10日健診 

確かあの日は珍しく雨が降っていました
逆算してお昼前には出発したら予定以上に早く着きすぎましたが、娘の検査はしてもらえる様です。
ちょっと前までいたのに既に懐かしく、丁度面会時間だったので後輩(といっても同級生)の赤ちゃんを見せてもらいながら待ってました。
ほんの数週間しか変わらないのに娘の成長を実感
(娘が大きいのもありますが)
少しして娘帰宅。
体重もいい感じに増えていて異常はないみたいで一安心
看護師さんに一緒に来てた旦那さんを誉めてていつもイライラしかしてなかった私、ちょっと反省
そうだよなぁ、よくしてくれてるんだけどなぁ…ついつい慣れない育児と体力のなさに当たってしまっていました
その後は私の予後検査で待合室に戻ります。
一回娘は泣いたけど当時はミルクを飲んでくれいたので、ミルクを飲んだら泣き止んでくれたのも懐かしいなぁ。
少しして呼ばれたので健診してみると悪露が出てなかったので「出しますね~」とされた事がもうめちゃくちゃ痛くて痛くて
出産してもまだ痛い思いする!?ってボコボコにされた気分で痛かった…
旦那さん曰く、どの患者さんよりも顔色が悪かったそうな…(笑)
そんな痛みを抱えながらもどうしてもワカコ酒の新刊が欲しかったので痛みを抱えながらもショッピングモールへ。
旦那さんが娘を車で見てくれるのでほんの少しだけ寄らせてもらいました。
痛みもあったせいかほんの少し歩いただけなのにすごくしんどくて体力のなさを実感

出産まではショッピングモールなんて全然平気だったのに…。
ただ、ちょっとだけ靴とかお洋服とか見れたのもすごく気分転換になって、買えなくても楽しめました
ありがとう、旦那さん。
しかし、帰ってからも病院の治療が痛かったのと悪露が出るのがつらくてとても娘を見る元気がなくて、泊まっていた旦那さんに見てもらいました。
ただ、勉強不足の私がミルクの量を間違えて伝えたしまい新生児にしてはあり得ない量を飲ませてしまいました
その為、娘はお腹がパンパンに張ってしまいうんちが出るまでとっても苦しい思いをさせてしまいました
更にその後たくさんうんちは出たものの、おしりがオムツ被れで真っ赤になってしまい大泣き
すごく可哀想な思いをさせてしまって反省…。
幸か不幸か病院でオムツ被れの薬をもらっていたので薬を処方し、また私もお乳を一晩あげなかったら張って張って苦しかったのでしんどくても上げる事を決意したのでした。
元々娘は便秘知らずだったのでうんちの回数も多く、お薬で被れもすぐによくなったのが幸いでした。
ごめんよ、娘…私達も初めてだから分からない事だらけなのよ
こうして娘に教えられながら、むしろ私達が親として成長していくのでした。
