当時残して起きたかったのですが、あの頃は(今もか)中々残しておける余裕はありませんでした。
頭の片隅にある記憶と奇跡の一言日記(三日坊主の私が今も続いているちょっとだけ綴ってる日記)から新生児の頃を思い返してみようかなと。
既に懐かしいなぁ。
新生児の頃はとにかく目の前の育児が手一杯で娘に対する感情は希薄でした

母親という自覚もあんまりなくて、産んだのに本当に自分が産んだのかっていう自覚がなくて、客観的にみている自分がいました。
とにかく娘が泣いたら授乳をして、オムツを替えるそんな日々。
誰もいない時、授乳しながら見える景色が、寂れた空き家と山しかなく、変わらない景色とおんなじ事の繰り返しな毎日が苦痛でした
自分が一番恐れていた画一的な生活をしている事がとにかく嫌で

里帰りしてたんですが、日中もパジャマだったし、1ヶ月健診までは外出を控えてたので何処にも行けない
それ以前に慣れない育児と術後で体力がない
まさに煮詰まっていました。
家族との会話にいつもイライラしていました。
自分だけ取り残された様な、時が止まった世界に一人だけ(いや二人か)いた様なそんな感じ。
娘の成長をじっくり見る余裕もなかったので早く大きくなってくれ!と近所の子供の笑い声を聞きながら思ったり。
今おもえばもったいないんですが、何処にも行けないって結構思考が停止するんですよね
家族も仕事しているので午前中は娘と二人っきりでほぼ無言だし、実家だと息抜きするものがないし
そもそも体力がない矛盾~。
今写真を見返すと、娘なりにすごく小さいんですが、あの頃はとても大きく感じて、命の重みというか。
今が軽い訳ではないんですが、初めての育児にとにかく必死だったな、と思います
授乳も回数と時間がおおかったのでよく胸がいたかったし
そんな必死な毎日だった新生児の頃。
それは娘も一緒で必死に生きて成長してくれたお陰で特に心配事もなく、すくすくと成長してくれたのでした。(今は成長しすぎなぐらいぷくぷくちゃん可愛すぎ
)
軽いうちにたくさんだっこしときたかったなぁ(笑)