2018年8月上旬
娘 誕生
しました。
色々突然の事で(出産する時だいたい突然)産まれてからも当たり前ですが育児中心の生活で中々ブログが書けず…。
もうすぐ新生児が終わりますが、産まれるまでの経由を残して起きたいなと。
ちょっと生々しい表現が含まれていますので苦手な方はごめんなさい。
時が遡る事、8月某日に変わる頃。
日中からお腹の張りと痛みがあるなと思っていたらおりもの量がいつもより多い様な…。
もしかして破水?と思いつつ、めちゃくちゃ多い訳じゃないし、違ってたらちょっとなぁと色々考えた結果。
まぁこの日健診だしその時聞いてみようと就寝。
痒くて寝られないんだけどね
朝トイレで確認するとおりもの増えてなくてひと安心。
午前中は家の事をのんびりして、お昼から旦那さんと出発。
最近はまってるおうどん屋さんで昼食を取り、イオンでお買い物してから病院へ。
破水っぽいかもと助産師さんに伝えた所、初めての内診ぐりぐりに悶 絶ぅ☆
すると先生若干呆れ気味で「破水ですね」との事で驚愕する私達。
幸いたくさん破水してなくてよかったものの、赤ちゃんが大きく下がってないのと、私が小さいので骨盤を通るか分からないので、ここで帝王切開をするか大きい病院で転院するか選択を迫られる私達。
とりあえず入院バックはあったのでその日は急遽入院する事に。
一晩旦那さんと話しあって転院を選んでも上記の理由で普通分娩で産める可能性は高くないし、破水してるなら帝王切開にする事を決意したのが朝でした。
先生「では2時間後から帝王切開しますね。」
!?
えっもう!?
色々考える間もなく、同意書やら準備やらですぐに手術の時間に。
カテーテルを持ちながら手術室へ歩いてくのは少し恥ずかし。
いよいよ手術!
が、私は胸のしこりを除去する際に麻酔が効かなかったトラウマがあるので(痛さは人生最強レベル)麻酔が効くか効かないかが結構重要で。
あまりの怖さに反ってくださいって言われたのに反るが分からんなってたわ。
そして始まる前に麻酔効いてるか確認されたので大丈夫やったわ。←当たり前や。
いざ始まると手術服をぽーんと脱がされ、タオル以外なんもなくなるし両手を広げて寝かされるのでちょっとした辱しめでした。
痛みはないけどご丁寧に説明してくれるのでちょっと生々しいままはじまって10分くらいで娘が誕生。
よくテレビとかである産まれると本当に産声をあげたのを聞くと自然と涙が出てきたけど先生の「はい、泣くと呼吸しにくいから泣かないでねー。」と淡々と言われ必死に堪える。
少ししてキレイキレイになった娘と感動の初対面に第一声。
だ、ダディ
ほんま旦那さんのお父さんそっくりで私のお腹におったんかーいと手術しながら涙も引っ込むぐらい冷静になれたわ。
手術中やったんで1分くらいで娘は連れて行かれ私は黙々と後の治療を受けて終了。
部屋へと返されました。
緊急だったので感動とか神秘的とか考える時間もなかったのですが、そこから娘の命が刻まれ始めたと思うと感慨深い。
その後の事とか、pupppとかまたゆっくり書いて行きたいなーと思います。
このブログ書くのにめっちゃ時間かかったわ。
初めてスマホで投稿したんだけど打ちやすい。
もっと早くやればよかった。