お酒を持ったまま就寝した翌朝7時起床。

朝食は8時からですが、その前に最後の外湯巡りに鴻の湯へ。

 

 

コウノトリが足の傷を癒したと言われる所で歴史も古いらしいです。

少し通りからは離れていますが、私たちの泊まったお宿からは一番近くて更に朝も早いからとっても静か^^

露天風呂で今日の目指す天橋立前に禊ぎ気分で浸かりました。

これでどうしても行くのが不可能だった柳の湯意外は駆け足でしたがコンプリートしました。

 

最後に朝食をたっぷり頂いて。(写真はぶれていたので省略)

この日は日本海経由で天橋立を目指し夜には大阪に着くというちょっとハードだったので名残惜しくも出発しました。

 

旅館の方の一度豊岡市に戻った方が分かりやすいという丁寧な説明を無視し←

細い山道をくねくねと走っていると…。

 

 

京都府に入りました!

私たちは奇跡的に間違っていなかった!( ゚∀゚ )

 

伊根の町までは暫くあるのでドライブを楽しみます。

途中ビーチでビキニのお姉さんに堪能したり、田舎あるあるのヤマザキの多さやまさかのAコープ出現に笑ったりと初めての町(多分)なのに田舎はどこも同じだなとなんだか不思議な気分を堪能しておりました。

 

この日の天気は小早川並の行くまでは晴れ確実だったのに前日から謀反しやがって雨の予報…。

しかも電光掲示板には大雨注意報の看板が…(^_^;)

幸い今は雨は降っていないのでなんとかもって欲しいと祈りながら旅は続きます。

 

そして…我々にはかなり珍しい日本海!!

 

海の声がききーたくてー♪

小さい島が殆どないっっ!

しかも海がコバルトブルーですよ!

この海の向こうは外国か…と呟くと失笑されました。

当たり前の事が場所が違うと非日常なんですよ。

 

アホな話をしているとあともうちょっとの所で突然降り出す豪雨。

たたきつけるような雨についに降られたか…と嘆いていましたが、運良く伊根に着く頃には雨が上がってくれたんです。

今年の旅はきっといける…!(全部晴れ的な意味で)

 

丁度正午になる頃、舟屋の町、伊根に到着しました。

 

 ありきたりの感想ですが…本当に海の上に家がある!

下に船が着くようになっていて上に普通に暮らす場所があるってまるでジブリか何かのアニメを見ているような港町。

鞆の浦や他の港町とはまた違った独特の日本海側の港町。

ドライブで走っていた日本海の海とはまた違った色で深い緑が印象的でした。

 

…個人的な感想を書くんですが、此処の町は観光名所にして欲しくないのかなという印象でした。

確かに自分たちの日常を観察されるのってあんまり良い気分ではないですよね。

こういった大切な歴史を守るのは大切だし、周知していくべきだとは思いますがそれってただ観光名所にするのは違うんですよね。

自分たちはただ静かに暮らしたいのに、ばしばし写真を撮られても…。

私の町も閉鎖的な所があるからその気持ちは分からなくないんですが、難しい所ですよね。

 

ちょっと暗くなってしまいましたので旅の話に戻しましょう(^_^)

まだお腹が空いてなかったのですが、天橋立まで行っていたら変な時間になるので昼食を取ることに。

道の駅で軽く?頂いて、天橋立を目指します。