さて、旅行の楽しみの一つでもある夕食の時間になりました。

頂く前に個人的なトラブル(恥ずかしいので省略)があったものの、どうにか席に着けました。

老舗鮮魚店が経営しているのでやはりお魚が主に出てきました。

飯テロ始まります!

 

前菜でお気に入りだったのが、鮎の塩焼き。

鮎得意ではないんですが、小骨まで食べれてお酒にあいました。

後苦手ないちじくがおいしかったのが意外でした。

大好きなお刺身。サザエにヒラメにふぐと私が大好きなものがたくさん。

綺麗な器が涼しげなのがまたいいですよね。

サザエの巻き貝、瀬戸内海と全然形が違うのが面白いです。

正直ちっとも新鮮じゃない鯛(笑)

でも基本食べるのって塩焼きとかお刺身とか炊き込みご飯なので西京味噌漬けなんて食べ方初めてです。

お上品でちょっと甘めなのがおいしい!というかこの食べ方が一番好きかも。

メインは鮑か但馬牛を選択できて私たちは但馬牛!

高級なお肉ってどうして脂っこくなくて噛めば噛むほどおいしさを感じれるんでしょうか…(ちっとも伝わらないお肉のおいしさ…)

天ぷらとご飯ものがまさかの鯛…で正直(´・ω・`)ショボーンとなる贅沢者ですねはい。

鯛の炊き込みご飯って家でも普通に出てくるので何故旅行先でとちょっとがっかりしてたんですが、一口食べた途端うまー!!っと驚きでした。

それもそのはず、釜飯なんですよねこれ。

しかも天ぷらを食べる前から小さな釜で水から炊くんですよ。

しかもまたお米がめちゃくちゃおいしい!

一粒一粒がつやっつや!

そしてお腹一杯のなか優しい味のお吸い物と茶碗蒸しがたまりません。

 

もうはちきれそう…!まではなかったのですが、丁度良い満腹感で心もお腹も満たされて幸せでした。

おいしいごちそうを頂いた後は夜の城崎へ出かけましょうか。

 

まずは、ご飯前に行けなかった温泉巡り。

一番人気だと言われる御所の湯と洞窟風呂を切り抜けた温泉が印象的な一の湯へ。

 

夕食後という事もあるのか、人気もあるのか人の出入りが一番多かったです。

しかも良縁成就なのか若い女性が多いかも。

一の湯は洞窟風呂がやはり印象的でしたが、さすがに5個目にもなるとのぼせてしまって約束時間よりも先に上がって休憩場所でのんびりしておりました。

ちなみに御利益は開運招福。

 

日の沈んだ城崎は昼間とは違って静かなんだけど賑やか。

殆どの人が浴衣姿で日本なのに今では新鮮でした。

 

ガイドブックにもあった射的を初めて挑戦したのですが、不器用なもので毎回おじさんに教えてもらうという(笑

その横でぽんぽこ打ちまくる旦那さんなのに私が打てない!としどろもどろしてるのでおじさん無視(笑

それでも10本中7本は的を落とすことができ商品をゲット!

楽しいひとときを過ごせました。

 

ファミマでお酒を買い旅館へ戻った後はまたまたお風呂。

貸し切り風呂があったのでのんびりつかったら疲れもあってかお酒を片手にダウンしてました(笑)

こうして楽しい1日目は終わりましたとさ。