有馬温泉を後にして、まずは今宵の宿へ向かう私たち。

車で来ているので車と荷物を置くためなのです。

郊外から新神戸までの長いトンネルが違う世界へ旅立つような感覚でとても楽しかったです。


雨上がりの深い緑の自然の中からトンネルを抜けると一気に馴染みのある神戸の街へ風景がガラリ。

此処から今宵の宿は六甲アイランドにあるベイシェラントンホテルへ。


車を地下のホテルに止め、身軽になってから今度は電車で三宮へ目指します。

電車旅が好きでもあり、馴染みのある乗り物なので両方楽しめるのが今回贅沢でした。

2年ぶりぐらいにicoccaを復活の呪文を解いたお陰でかなり楽でした私は。


三宮へ到着し、最初は観光らしく神戸・北野へ。

北野異人館は初めてのような初めてじゃないようなともかくあんまり記憶にないので初めてとして徒歩でのんびりと坂を登っていきます。


途中で個人的に楽しい一晩を過ごしたカラオケ館に一人はしゃぎながら、神戸のおしゃれな方々から観光客が増える異人館周辺に到着。




王道?のスタバ・異人館バージョンですっ。

元米国人の邸宅だったそうです。

ロゴが若干黒いのが、馴染んでいるというかオシャレというか。

若干フラペチーノの看板が浮いているw


折角ならお茶したいところですが、さすがにお腹一杯だったので断念。

一気におしゃんてぃな気分になりましたよ。


この辺から少し昔の洋館が増え、一気に街の雰囲気が変わってきました。

昭和・大正の洋を感じられるので、少し昔の歴史好きにはたまらないかもです。


広場では大道芸人がパフォーマンスをしていたり。

洋館の中にある北野天満宮を参拝したり。

デンマーク館をちらみしたりしながら、異人館を楽しみ。

最後に今は見られませんが、スウェーデン館も外観なら見られるとの事で、そちらも楽しみました。


異人館を楽しんだ後は、北野の雑貨屋さん巡りへ。

まずは、savvyで見つけた雑貨屋さん、メゾン・エ・トラヴァウユ。




ナチュラルな雑貨やシンプルなお洋服や食器が並んでいて魅力的な商品がいっぱい!

それにリーズナブルなお値段なのが嬉しい所。

雑貨で大好きだけど、いざ買おうと思うと色々考えて結局諦めるの繰り返しなので今回は思い切って購入することに。

木の素材が嬉しいお箸とおちょこ。それからネックレスを購入。

写真は最後に勝手にアップします^^


すっかりオシャレな気分になって次に目指したのが、北欧雑貨をたくさん置いているマルカへ。

実は今回神戸で1番楽しみにしていたお店なんです。




普通のビルにあるので、グーグルマップで事前に調べておいて正解でした。

じゃなきゃ見つけにくいかもです。


中に入ると、すごく甘い香りが店内に漂い、それだけでもいい気持ち。

カフェと雑貨屋さんが一緒になっているので少し狭いですが、それが逆に幸せな気分になったり♪

北欧から直接買い付けているので現地で見つけた物がいくつかあって密かにおおはしゃぎ(全然密かじゃない)

色んな食器やコーヒーカップがあってどれも欲しかったのですが、割れ物は今回は断念しました…。カフェも今度是非味わいたいです!


三宮駅近くまで降りてきて、オシャレ雰囲気なお店が続くトアロードを散策した後休憩も兼ねてイートイン出来るパン屋さんル・ディマンシュ。




ピンクな色が女の子っぽい可愛いお店です♪

外国に来たような可愛くてオシャレなお店にうっとり。

外観も可愛いけど中身も可愛くておいしそうなパンがいっぱい☆




ふわふわなカプチーノとお野菜とベーコンを乗っけたパン(女の子らしい文体に挑戦←失敗)

でほっと一息。

心配していた雨も奇跡的に降らずむしろ曇っていたお陰で暑くもなく快適にお買い物が出来ました。


近くにこういうお店があればなー。

お昼ご飯のパンを食べながら本を読んだりゆったりできるのに。残念です。

夏じゃなかったらパン買って帰りたかったぐらいおいしかったです!


お腹と心を満たした後、三宮商店街へ着き、ふんふーん(後日記載)を堪能しBEAMSやら以前友達に教えてもらったbana*banaという100均メインの雑貨屋さんを楽しむと時間は夕方4時頃。


時間的にはまだまだこれからなんですが、今日はもう一つのメインが残っていました。

それは神戸に住んでいるお友達に会う事!

高校の時に出会ってから10年以上もおつきあいがある友達は遠距離恋愛ですが、今でも繋がりのある大切なお友達。


ikariスーパーでお土産を購入してから、友達の住む垂水へ!

神戸だけど校外で都会の住宅街の垂水は以前行ってから大好きに。

懐かしい雰囲気に思いを馳せ…られる所か今日既に1万歩以上歩いたのでぐったり。

正直バスで最寄り駅行くまでは今にも寝そうでした。


しかし、友達の姿を見つけた瞬間疲れって吹っ飛ぶ物ですね!

いつでも学生時代に戻れる場所があるのは、本当に嬉しくてありがたい。


正直時間は限られているのでぜんっぜん足りなかったですが、めっちゃ笑って笑って笑って。

隣にいた旦那さん曰く、こんな笑ったん滅多に見たことないだそう。

そういや、前別の友達が家に遊びに来た時も言ってたわ。

本当は明るい性格なんです。明るくなる時が今ないだけで。←


友達のおいっしい手料理(学生時代の私の胃は友達の手料理で生きていた)を限りゆくまで頂き、更に部屋から見える夜景に感動し、この旅一番の贅沢なひとときでした。


すぐに会える距離ではないけれど、こうしていつまでも繋がれる友達がいる事。

私は本当に幸せ者なんですよね。


名残惜しすぎて最終バス早すぎと思いましたが、時間だけは止まってもくれず泣きながら垂水を後にしてホテルへと戻ります。


六甲アイランドへは六甲ライナーなんですが、ホームと電車では二重ドアになってて電車が止まらない限りドアは自動に開かないなんとも素晴らしいシステムなんですが。

あと一駅の所でよっぱらったへんなおっさんがホーム側の扉を開け、電車のドアもむりくりこじ開けようとするので中々出発してくれず…。


ぜんっぜん怖くはなかったんですが、今時の者が絶対写メ撮っただろ的なシャッター音がしたので笑ってしまったわ。

多分トゥイッターが顔本にアップされたはおっさん…世界中にこんにちは。


お陰で楽しみにしていた温泉に入れなかったので恨みましたけどね。

まあ仕方がない。


ホテルにチェックインして、ようやく部屋に入れたのは日付が変わった頃。


今回は思い切って高い景色のいい六甲山側を予約していたので、わくわくしながらカーテンを開いてみると。





めっっっちゃきれいやないかーい!

夜中にも関わらず煌々とした景色は都会ならでは。

地元やったら9時には真っ暗なんでとても嬉しいです。

これ、当たり前なんですけど人が全部作ったんですよ。

人って本当にすごいなあ…。


翌日にはこの明るい街とお別れと思うと寂しさしかありませんが、最終日も思いっきり楽しむとしましょうか。

部屋にあるバスルームもかなり広くて、しかもシャワーと別。

しかもシャワー外国風のスケルトン!

誰かいるわけじゃないけど恥ずかしいわ。