に行く前に自慢します!(何その自慢…)

1年前から大好きで憧れだったブロガーさんにコメントをしたらな、なんとお返事頂いたんですよ!

し、しかもですね私のブログを読んでくださってなんか緊張しました!(/ω\)きゃ☆

と一人テンション上がりまくってますが…引っ越し前のブログじゃなくてよかった…。

いや、待て最初の記事で思いっきり痛い人って証言してる…!


…ごめんなさい、痛い私ですがこれからも影ながら応援してます。


さて痛い人の旅行ブログの続きに戻りましょうか。


ゴッドランドへ到着し港では、案内を持った現地の方がお出迎えしてくれるそうで私の中では帽子の被ったおじいさんが「welcome!」とか書いてるのかと思っていました。

船を下り、それらしき人を探していると私たちの名字をででーんと書いたカードを片手で持った体格の良いかっこいいお姉さんが待ってくれていました。(しかもやらされてる感が…!)

私の中でお出迎えしてくれる方はホテルの方だと思ってたらお姉様タクシードライバーでした。

日本とは違い、スウェーデンのタクシーの車種がボルボでうわあ外国産!(スウェーデンからしたらボルボが国産です)


車に乗りホテルへと向かいます。

間近で見る建物に感嘆をもらすこと2,3分でホテルの前に到着。


早っ!!


地図を見る限りでもそんなに遠くはなかったけど早っ!

しかも1本道なので迷う方が難しいくらいです。(※左門と三之助は除く)

どうせならストックホルムの時にして欲しかったです…。

↑贅沢な


ホテルに到着し、チェックインをしてまず荷物を置きに部屋へ行こうとしてエレベーターに乗ったのですが、ストックホルムのホテルにはなかったエレベーター案内(何階ですとかいうアナウンス)が付いてていきなりしゃべり出したんでちょっとしたホラーでした。

日本と違ってめっちゃクール!何言ってんのかわかんないのでより怖い!


エレベーターにドキドキしながらもホテルの内観が可愛くってアンティーク調なのが素敵でしたが、何よりこのホテルの最大の利点はバスタブがある事でした!

これでようやく暖かいお風呂に入れる…!


ホテルに大満足したので寝ましょうか…というのはあまりにももったいないので(お昼の12時頃)お腹が空いていたし昼食がてら散策する事に。


お昼は雑誌や他の方が食べたと思われる結構有名なクレープのお店へ。




緊張しながらもメニューは英語だったので、最低限の食材は分かる…。

スウェーデンに来たのでやはりここはサーモンだろうとサーモンの乗ったさっぱりそうなものを注文。

旦那さんはトマトメインに。




2014年チーズ攻めの戦い('A`)

サーモンでさっぱりなはずがまさかのチーズ。。。


でもお腹は空いているもので慣れないフォークとナイフでパクリ。

サーモンとチーズのコラボレーションプライスレス。

なんだろうスウェーデンにいるだけでサーモンの味さえ違う気がする…柔らかい!

さすがヨーロッパのチーズはなめらかで食べやすい。

クレープの生地は日本よりも固くてサクサクです。


最初は食材のおいしさにぱくぱく食べてましたが、徐々に攻めていたチーズが胸を圧迫し始めて来る…。

昨日のピザ攻撃でコンボを決めたチーズはダメージが倍増。

しかし、残すのはマナー違反だし違反でなくても得意じゃない私はチーズと闘いながらなんとか勝利。

もう1年ぐらいチーズは食べたくない…。


お会計をしてかなりの胸焼けをしながらヴィスビューの町を散策開始。(写真が多くなります






すっかり天気はよくなりました。

この辺から見える景色はぐーちょきぱんてんの前から見える景色に似ています。





この建物は学校みたいです。公共の建物ですらオサレ。




なんとなく、ぐーちょきぱんてんのキキの住んでいた部屋とパン屋さんを繋ぐ所に似てる気がします。このような場所がたくさんありました。

本当にタイムスリップしたような場所です。

私、夢をみているみたいだわ!


歩く場所歩く場所何処も素敵だったのでひたすら写真を撮りまくる二人。


途中、旦那さんが行きたいって行っていた博物館へ行きました。

そうですね歴史を知ることは大事です。


…。


歴史の爪痕が残りすぎてて怖い\(^o^)/


最初は遺跡とかだったのに2階から本物の骸こ(ry)日本でも本物おいている所あるんだろうか…少なくとも私はないです。なくていいです。

あのたくさんの犠牲者が出た三国志展でも本物はなかったよ怖いよ。平太でなくてもちびるわ!(実際はちびってません)


本物以上に怖かったのが、隔離されたヴァイキングの部屋。

ホラーやグロの紹介ブログじゃないので割愛しますが、下手なおばけ屋敷よりも怖い。

歴史好きな私でしたが、本物は怖い。平和大好き。

というかもうこの博物館寒気する。悪寒走る。


ここの博物館で学んだことは下手に他国様の歴史を軽くつっこんじゃいけないなという事でした。

いや大事な事なんだけど…大事ではあるけれど(ノД`)

一旦記憶からは申し訳ないんですが、消去して再び町を散策します。





鴨の数が尋常じゃない公園。

鴨じゃないんですが、驚いた事といえばカラスの鳴き声。

魔女の宅急便に出てくるカラスとおんなじ鳴き声で感動しました。

なんで日本のカラスの鳴き声で「アホ-」なんでしょう。もっとスウェーデンみたいにオシャレに鳴いてくれ!


ちなみに写真にある公園と街並みを隔てる壁は先ほどのトラウマ軍団、ヴァイキング時代に造った城壁だそうです。

ヴィスビューには至る所に城壁が残っていて当時の面影が時々見る事が出来ます。

個人的には↑の博物館を見てからちょっと怖く見えるようになりました。。。


暫く散策していましたが、海の向こうからなにやら怪しい色の雲が見え始め、更に風が強くなり始めたので一時ホテルに帰宅。


少し休んで夜ご飯はチーズの影響により、お店ではなくスーパーで買いに行く事にしました。

(スーパーについては次の日の記事で詳しく書きます。)




丁度季節の変わり目だったからでしょうか、乙女の気持ち以上に激しいスウェーデンの空模様。

前日の様に雨に打たれながら、城壁の外にあるスーパーを目指し旅に出る二人。


何よ、あの天気予報は!(天気予報は嘘付いてません)


スーパーに着いて温かいお総菜とかスープが食べたかったのですが、ホテルにはお湯も電子レンジもありません。


目の前にクノールと日清のインスタント食品を見た時泣いたわ…orz

当たり前の様に食べてた日本のありがたさよ…。


結局日本でもあるようなサラダをパックに詰める形式で冷たいけれどさっぱりなサラダを色々入れて帰宅。

確かに冷たかったけれどサラダや野菜は本当にさっぱりしておいしい!


胸焼けでもお腹はすくもんですね。

結局よく食べる二人は取り合ってましたよ。

オリーブとパスタサラダが1番すきでした。(ザ・イタリアン)


久しぶりに温かいお風呂に温かい布団に暖房の効くお部屋。

朝の5時から起きてる上に長距離歩いたのでこの日はぐっすり眠りましたとさ。


まだまだつづくよ☆