先日、日帰りバスツアー(夜出発)で、


白馬さのさかまで、


行ってきたんです。




白馬さのさかは、



バスを降りた場所から、



センターハウスまでが



坂あり、



踏切ありの、



尋常じゃない道のりでしたが、





更衣室、そして、ゲレンデと共に



混雑がなく、いい場所でした。




雪質の振り幅は半端なかったですが・・・・。

途中、人工雪では?っていうところもあったので・・・・。











と、そしたら、タイトルは、



「白馬さのさかにボードに行きました」ですよね?










が、物語は少し遡ります。





今回は、私が予約しました。



今回のツアーを選んだ理由は、


23時半集合という、社会人にはなんとも嬉しい出発時間。


そして、


帰りは、降りる場所をいろいろ選べたんです。



新宿、東京、千葉、横浜・・・・・。




その代わり、お値段が少し張ったんですが、


友人も納得してくれました。



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電話での予約でした。


少し、不安はありましたが、

住所を教えれば、



詳しい工程を送ってくれるということでした。




ちなみに、未だに送られてきません・・・・・。





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担当の方とも、



何度も復唱し、



23時半集合で・・・・・などと確認しあいました。





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しかし、当日。



急いで帰宅し、



バタバタと準備をしていたら、



しらない携帯番号からの連絡でした。




今日の最終確認かな?なんてのんきに出たら。






「お客様、出発時間の8時50分が過ぎているんですけど?」




へ?いや、私たちは、23時半集合なのですが。。。。。



と、現場に文句を言いそうにはなりましたが、無意味だと思い、少し冷静になり。。。




新宿に10時にきてくれ。など、



代替案を出してくれたのですが、


どう頑張ってもそのバスには乗れないことが判明。




連絡してくれた人に、




本社への連絡先を教えてもらい、その通話は、いったんきりました。




そして、友人には、



事情を話し、自宅で待機してもらうことに。



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そして、


本社へ連絡したら、




営業時間が過ぎましたとの、電子音が・・・・。



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仕方がないので、




連絡をくれた方に再度、連絡。



すると、


繋がらないですか~なんてのんきな感じ。



(いや~、そのときは、バイトの子かと思って、仕方ないと思っていたんで。)


また、別の連絡を2つも教えてくれて、


親切♪なんて、印象を。


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別の連絡先は、繋がりまして、



どうにか、予約どおりのバスに乗れる確約をとれました。


友人にも、お詫びの連絡とともに、



ボードにいける安心感を共有・・・・。



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友人との集合時間、二人とも時間より早めに着ましたよ。



まず、私は平謝り・・・・。



友人も笑顔でいてくれたので、少し、安心。




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朝食を購入し、いざ、集合場所へ。



受付の場所が一切、わからず、



人だかりのところへ行き、


明らかにスタッフと思われる人に、話しかけると


「受付はあちらです。」


と、ぶっきらぼうに答えるんです。


暗闇をさされ、あちらと言われてもね。



まぁ、その前の出来事もあり、


少しお怒りモードなわれわれは、



自力で、受付へたどり着くわけです。



しかし、手配ミスがあるので、



見るからにバイトの子では、



やはり、手に負えず。




ぶっきらぼうスタッフへ、連れてこられました。




説明が悪かったのでしょうが、



とりあえず、予約したときの書類を提示を求められました。



上記の通り、届いておりませんので、


私が予約した時に、メモったものをそのまま渡しました。



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そのとき、気づいたのですが、



ぶっきらスタッフは、


インカムと携帯をもっていました。



客との会話中も、



インカムからの情報を聞いていたし、



携帯の着信も、気にしておりました。



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その後、ぶっきらスタッフが、



本部か何かに問い合わせをしたときの第一声。




「スキーツアー、どうなっているの?」



そして、そのとき、



友人と二人で、言ったことは。



「ほかにもあるんだね。もう、頼むのやめようね。」




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なんとか、かんとか、



当初、予定していたバスに乗ることを、



現場スタッフもようやく把握してくれた。。。。と、思っていました。



チケットも誤送されずに、済んだみたいですし、



集合場所で待っていれば、バスにのれることになりました・・・・。




たいくつだったのですが、



使えないスタッフがいてくれたおかげで、ものすごい、楽しかったです。



バスの運転手さんが、わからないことを聞いていたら、


ぶっきらトーク。当然ですよね。



客にぶっきらなら、雇われ人には、当然。敬語を使うだけ、偉いと思いました。




そして、遠くに、30分近く止まっているバス。



「きっと、あのバスも、人がいなくて出発できないんだろうね。運転手さんも寒そうだ・・・」



なんて、ねぎらっていました。



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時は経ち、出発時間になっても、呼ばれず。



スタッフにも声をかけるのも面倒になっていたので、



寒い中、ずっと、待っていました。



ほかにも、待っている人がいました。


その方たちも、どうやら、出発時間を過ぎていたみたいでした。


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遠くの方から、名前を呼ばれました。




なんで、いつになってもこないんだ的な感じで。。。。。。





そう、前述のいつになっても出発できないバスに乗る予定だったようです、私たち。





現場スタッフからチケットを受け取り、




まず、帰りのチケット、リフト券を確認しました。




そして、行き先を運転手さんに確認し、




乗り込みました。



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バスに乗り込み、


携帯を確認すると、着信有り。そして、留守電まで。



知らない番号で、時間的に、ツアースタッフから・・・。





聞くのも、あほらしく、そのまま、寝ました。













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体の芯まで冷えたので、




なかなか寝付け無いかと思いましたが、




日頃の疲れが、安眠を与えてくれました。。。。




そして、起きたら、



冒頭な感じの印象のスキー場へ到着しました。

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帰りは、無事に到着しました。



友人と、降りる場所が異なったのですが、



無事に到着してくれたと連絡がありました。


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結論としては、





ここのツアー会社は、やめた方がいいということです。




なぜ、みなチョイスさせるのかわからない。




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愚痴が多くて済みません。



本当は、癒されたことを綴る場所なのに・・・・。




でも、言いたかった。



私たちが受けたサービスを知ってもらいたかった。



いいところは、いっぱいあるのかもしれないけれど・・・・それにしても、仕打ちがひどすぎた。




すこし、悲しい気持ちになってしまいました。




人に与える印象を考えさせてくれた、ぶっきらスタッフに感謝です。