Mr.サンデー見てるんだけど、


『僕が3年で仕事を辞める理由』


面白かった。





単純に、

仕事が嫌→辞める

じゃなくて、



今の若い人の価値観が変わってきてるんだなーって。



そこには、やっぱり教育の変化も関係してて…


ゆとり教育の象徴として導入された総合の時間とか、

生きる力を身に付けることを目標としたり、

自分のこれからの生き方について考える教育を進めて行った結果、


今の若者は、
縛られることが嫌というか、

自分の将来について明確?な考え方があるから、

しっかり考えてきたから、

自分の想像してた未来はこんなんじゃない!

ってなるんだと思った。


だから、じっとしてられなくて、

自分に合う新しい仕事を見つけ始めたり、

会社を起こしたりするんだなーって。



だから、今の若い人たちに、

上の人たちの考え方は通用しないよね(´・_・`)



もともと、受けてきた教育が違うんだもん…。



個性を大事に、


っていうのと、


集団を乱さない、


っていうのは、全く違うでしょ?


とか考えたら、教育史とか教職教養勉強するの面白くなってきた!\(^o^)/




確かに3年やって、
この仕事やって行こう!って思えなかったら、辞めるよね。

これ以上続けるのは、時間の無駄だって思うよね、



毎日毎日、
嫌な仕事ってしたくないし、
楽しくない職場にも行きたくない。

何のために仕事してるんだ?

会社の歯車になんかなりたくない!

と考えるのかもしれない。



解説者の一人が言ってた、

「三年やって、天職だと思えない仕事は辞めた方がいい」

って。



その通りだと思う。



やっぱり、合う合わないはあるからね!


それを我慢してでも、続ける価値があるのかっていう話だよね!



ひとつ、仕事をして、身に付いたものがあるなら、

新しいステップに進むのも、

悪いことではないと、私は思う。






とか、考えた結果、

今のゆとり世代と言われる子たちを作ったのは大人なんだからね!


決して責められないよね、


寧ろ、振り回されて可哀想くらいあるよね(´・_・`)



実験みたいな、

思い付きでやってみるみたいな、

本当やめて欲しいよね、



犠牲になるのは、

そのとき、ちょうど当たってしまった子どもたち…



結局、


あ、能力下がってきてるから、

授業数増やして、

内容も元に戻そうか!



本当、ひどい話だと思う。




教育って、

人間の形成を目指すっていうくらいだからね、

ひとりひとりに物凄く、

影響を与えているよね。



だから、短期間で簡単に、

教育方針を動かさないで欲しい。




これからの子どもたちには、


こんなことが起きないようにして欲しいな。