治療ももちろん必要だけど。

病は気からなので、気をしっかりもって
明るく過ごさなきゃ治ることも、治らない。

子供の事が気になって自宅で見てくれている両親に電話したりすることも多いし心配も尽きないけれど、両親も忙しくお世話をしてくれているので出来るだけ、今は頭から切り離してお任せする事に。

というわけで今日は同室の方の話題。

ベッドのお隣さんは私とひとまわり違う46歳の主婦。
糖尿病で管理入院されています。

その方がすんごく明るくってー面白くって元気をもらっています。

担当の先生が川越シェフ似風なイケメンで
回診に来る度にキュンキュンしてたり、指輪はしてなかったから独身だの、今日は頭がはねてたかから寝坊したのかなとか、年齢はいくつくらいかなぁとかそんな他愛もない話をしては笑っていますニコニコ

早く帰りたいと思っていたけど、向かいの看護師さんから色々と、脊髄の病気のお話をお聞きできたり、糖尿病の辛さや合併症の怖さなどを勉強出来たり、為になることもたくさんあります。

入院生活での大切な一期一会。
同じ部屋に同じ時期に入院したのも何かの縁、巡り合わせなんですよね。そして私の、これからに繋がるんだと思います。

今日はたくさんお喋りもして明るく過ごせた一日でした!

人とお話することって素晴らしいーべーっだ!