7月下旬に
人生の3分の1は睡眠だ!
と思い寝具を
私にしては破格の高額商品を
購入した。(浅田真央ちゃんのCMでおなじみ)
寝てみて
1時間はよかったのだが
あとは
首がとにかく痛い。
合わない。
数日間
枕を4種類くらい変えてみた。
合わない。
腰はとても楽でいいのに。
表が冬仕様
ひっくり返せば夏仕様になるので
表裏ひっくり返して使ってみる
合わない!
途中慣れたかも?と思いたかったが
日々睡眠は切れ切れ
慢性的な首の痛み
ついには朝起きて
類人猿のような
背格好になる。
メンタルは
高級寝具がまさか
身体に合わないなど
想像もつかない現実に
打ちのめされる。
あー。口コミいっぱい読んだのに。
お買い上げのお客様説明画像もあり
身体に馴染むのに数日間
かかる方もいます。
馴染ま〜んヽ(;▽;)ノ
同僚は
めっちゃ楽になっていい買い物だったよ!
という。
30日お試しがついていないチャレンジ商品を購入したことを心から後悔。
ついに諦めて
前の布団に戻してみる
寝やすい!
夢のようだ!
久しぶりにぐっすり。
自分に合わないものは
どんなに一般にいいものと
されているものでも
辛い。
続けることができない。
身をもって体感。
そしてもともとの
自分に合っているもの
のありがたさを
しみじみと感じた。
すまぬ。快適な時間を
ちゃんと演出してくれていたのだね。
人生でもそう。
一般的にステキ!というシュチエーション
であっても
自分にぴったりしてないと
苦痛だし、
続かないものだなあと。
今続いている
あれこれは
自分に合うものなんだなあ。
布団を見て
思うのだ。
ただ
合わなかった。
そのことは私の価値とは
何のつながりもないのだなー。