ふと、やってみたいことやるブログとたまに弁当 -16ページ目
昨日感銘を受けたナリ君の記事。
ナリ君天才。
9月に一児のパパとなり、
子育てに悩む
親へきっと
これまで以上にほっとする
視点や理解
メッセージをたくさん
発信してくれるだろう。

なぜって?
今日ね、行事に向けて頑張っている子どもたちに向けて今の時間で感じた
メッセージを送ってください!
って咄嗟に頼まれたんです。

私メッセージ送るぐらいの自覚で
見守ってなくて、
みんな頑張っているなあ
とは思ったけど
視点的に技術的というか、
音がもう少しバランスが取れたらいいとか
いわゆる些末なことは
思い浮かんだのにね、
これからいかに取り組んでいけば
よりよくなるかや
今のここがとてもいいと
具体的に心構えなど含めて
メッセージする事ができませんでした。
まごまごしてたら
となりにいた方が
「では私がやりましょう」
とこう言えばいいのかという在り方
を見せてくれて
事なきを得たのですが。
凹みましたよ。
私はこんなに伝えられない。

だんだん自分の心の声が
聞こえるようになり、
いい意味で自分への興味が
大変強い
自分の傾向が分かってきて。
何でこうなのかなあ。
と。

自分に精一杯で子どもたちの成長を
まごごろで捉える事やまして言葉にして伝えるなんて。視点がもともとちょっとズレてるの。
自分がよく見えることに執着して(おかしなこと言えないみたいな)のが優先だった。
(周りはとっくにわかってるけどねー)

更新1日抜けた。
ここ数ヶ月毎日続けてきたこのブログ。
内容も読んでくれている
相手のことを考えつつやるという視点が
抜けて『で?』だ。
でも
このブログで
自分のこと
振り返る朝。
でも今回分かったから、
次回はきっと
視点が変わって何かしら
伝えることができるはず。

いつまでも私はダメなのねえ
ではなく
咄嗟であっても
メッセージを送ってくださいと
言われる立場や存在として
相手が認識してくれていることを
自覚しよう。

あらちゃんの勇気。
私にも。



あらちゃんの勇気の紙芝居を味わった。
涙が出た。

私はどんな子どもだったかな。
何を握りしめて生きてきたかしら。
「幼稚園でもひとりでずっと遊んでいますよ」
幼稚園の先生が母によく言ってた気がする。

歳を重ねてもあんまり変わってない。
マイペースを、乱されるとイヤだな。
人と合わせて過ごすことは苦手だ。

わいわいしてみたい気がしてもすぐに途中で合わせることに疲れちゃう。

いとこたちといても自分だけ部屋にこもってマンガや本を読んじゃってたし、お喋りしない。

小学生になったらみんなで外で遊ぶようになったけど中学生ではまた1人の方が楽になり。ペースを合わせられないからね。

ずっと自分の思いをまとめて
誰かに伝えたりするのをサボってここまで来た。

他の人が自分の気持ちをしっかり伝えている姿を見ると
すげーと思っていた。

ひとりぼっちで馴染めない
そんな自分を
許します。

あらちゃんの勇気
イエローのケースに入って
送られてきた。

やっぱり。

今夜はイエローのお花畑で
どんな夢が出てくるかな。