ようこそおこしくださいました。
今日は波乱のスタート。
出張のことが悔やまれて悔やまれて。
早朝から号泣。出張はきっかけにすぎない。
こんなにもこころが痛んでいたことに初めて気づきました。
娘に会いたい気持ちを誰のためになんのためにがまんしているのだ????????
びっくり。「なんともないよー」とは仮の姿。
本音を抑圧していたのでした。
気持ちがわかってしまったらもう仕事にならなーい。
思い切って上司へ直談判。
1回目は「あきらめなさい。今回を教訓にしなさい。」だったのです。
やっぱりそうかと思って。何人かの人に自分の感覚のずれのぐちを聞いてもらい。
でもやっぱり納得できなくて。
もう1度。
上司「連絡だけは取ってみるけど、締め切りからだいぶすぎてるからがっかりしないでね。」
と今度はすぐに連絡を取ってくださった。
とっても感動した。
自分が上司だったらこんなに対応するだろうか?否。私はそこまでしないだろう。
その上司の行為がこころをすーっと軽くした。
「ああ。ここまでやってくださったのなら、だめでも納得。」と思いました。
待つことしばし。先方が他用で連絡がすぐこないそう。
書類の準備だけして待っていました。
そして。
先方から丁寧な了承のお返事。そして航空券の心配までしてくださいました。
これは。お手数をかけているのにこの心遣い。
1日でたくさんの人の心遣いや思いやりを受けたのでした。
この様々な思いやりを受けてばかりの自分に気づくのだ。
他尊。
たくさんの素敵なお見本が存在するありがたさ。
私はひとりで生きているつもりにすぐなるけれど。
とんでもない。たくさんの支えによって生かされている。
「迷うのはね 自分のことばかり考えているからだよ」
1期終了後すぐ胸にささった言葉です。
いつも自分のことばかり考えていました。
次回から少しは相手への気遣いができる人になれるかな。
自分に本当の気づきが意識されるまで神様のお試しがやってくる。