ようこそおこしくださいました。
地域のイベント「ピシグン」なるものに参加してきました。
潮が引いた海で潮干狩りしたり、海のものをとったりして遊ぶってことなのです。
早速、子どもたちは海遊びや追い込み漁を体験しました。双子もちょっぴり追い込みをしてました。
(ちょっとまだ漁に本格的に参加するには早いみたいです)
すいかわり、宝探しをした後
海から引き上げて、地域の公民館で、追い込み漁でとれた魚を調理して食べました。
私、魚なんて調理できないのですが・・・
それこそ「男の料理」で地域のお父さんたちがさばいたり、焼いたり。もちろん飲みながら・・・
なのでお母さんたちは焼きそば・さばいた魚のフライなど担当。
楽しい1日でした!
明日ははまぐり堀に行く予定。
双子はまっくろです。母は日焼け止め剤でまっしろです。。
こんなに夏を満喫できるなんて。
夢の世界のようです。
主旨は「地元の伝統を子どもたちに知ってもらう」ということらしいです。
双子にとってはまだまだ「???」の世界でしたが、こちらの地域の方々の
「地域の子どもを大切にしよう」という気持ちがとてもあたたかく、親切で・・・
なんだかすごい所だと改めて思います。
遠慮も何もない。「知ってることを伝えよう」という純粋な思いがたくさんです。
地域の教育力の高さ。日本が失ってしまった大切な何かがここに息づいています。