少し前、娘の学校で授業参観があった。 
日本の授業参観と違って、数日間をかけて数家族のみが参加する。
この日を私はとても楽しみにしていた。だってどーんなふうにクラスが進んでいるのかとても興味があったから。

娘のクラスは、まずは中国語で朝のご挨拶の歌的なものから始まり、色々な中国語の歌で子どもの注意を引いていた。その後、ちょっとした中国語の単語(色、数など)を習う。その後英語での朝のご挨拶の歌を歌って、手先を使う活動(モンテッソーリ教育によく使われる教材)を個人個人がしていた。 その後スナックタイムで自由遊び。。。 これで授業参観は終わった。

娘は、最初は、とーっても集中していたけれど、途中から私のところにきてべーったり。 

帰るときは、サラーっと私は姿を消したけれど、その後も楽しく過ごしたようだ。

ただねえ。。。 やっぱり心配だったのは、彼女は、日本語がとても心地よくてお話をよくするのに、英語だとまだ言葉は出てこない。 
だから不安そうな表情を浮かべるし、お友達に積極的に関われないのかなあと。。。
先生の指示はわかっているのに困っていても、お願いできないんだろうなあとかね。。。

お迎え後、家で、「ママも中国語の歌も英語の歌も歌ってたね。」と褒めてくれたので、娘に教えてもらっていたからだと話した(以前からこの歌を娘から習っていた)。 

少しずつ英語と中国語が彼女の中で定着していってくれていることを願う。。。