焼き菓子の焼き色のつけ方を写真付で詳しく・・・・・という
お話を前にしていたのをおぼえていただいてる方はいらっしゃいますでしょうか・・・(^-^;
ずいぶんと間が開いてしまいましたが、写真にも無事に収められたのでアップさせていただきま~す!
お話を前にしていたのをおぼえていただいてる方はいらっしゃいますでしょうか・・・(^-^;
ずいぶんと間が開いてしまいましたが、写真にも無事に収められたのでアップさせていただきま~す!
元々本に書いてあるような着色(アクリルペイントのマホガニーを使う)などを試していたのですが、
私の好みよりも赤くなってしまったので(好みの問題だと思います→追記です!!!)、旦那様からの助言「黄土色で下地を塗ってから色を濃くしていけばいい」
を元に、いろんな本やサイトを参考にしていろんなものがミックスされて落ち着いた色の組み合わせ+手順です。
私の好みよりも赤くなってしまったので(好みの問題だと思います→追記です!!!)、旦那様からの助言「黄土色で下地を塗ってから色を濃くしていけばいい」
を元に、いろんな本やサイトを参考にしていろんなものがミックスされて落ち着いた色の組み合わせ+手順です。
完全にオリジナルというものではありませんが、こんな感じでやってます!って感じで見ていただければ・・・♪
==用意するもの==
パレット(鬼嫁は使い捨てのお弁当用のアルミカップを使用)×2
絵の具(黄土色・茶色・アクリルペイントのアンティークもしくは黒)
綿棒
ティッシュ
焼き色をつけるビスケットなどの土台
パレット(鬼嫁は使い捨てのお弁当用のアルミカップを使用)×2
絵の具(黄土色・茶色・アクリルペイントのアンティークもしくは黒)
綿棒
ティッシュ
焼き色をつけるビスケットなどの土台
①まず、ひとつのアルミカップにたっぷりの水を入れ、もう一方には3色の絵の具を少しずつ出しておきます。


②綿棒に水をたっぷり含ませ、まずは、黄土色の絵の具を水に溶かしていきます。(水は多めに絵の具に含ませてください。)
このとき、まだ他の色と絵の具が混ざらないように注意!
このとき、まだ他の色と絵の具が混ざらないように注意!
③綿棒の水分と絵の具をティッシュでほとんどとってしまいます。
④焼き色をつけたい部分にうっすら色づくまで綿棒でこすっていきます。

(左側が黄土色着色後、右が着色前)

(左側が黄土色着色後、右が着色前)
⑤次に、先ほど水で薄めた黄土色にすこ~しだけ茶色を混ぜていきます。


⑥ ③と同じ作業をして綿棒の水分を取って黄土色の上に重ねて塗っていきます。

(右側が着色後、左が着色前)

(右側が着色後、左が着色前)
⑦茶色単色で同じ作業を繰り返し、次はより端の方だけを濃い目に着色していきます。
⑧アンティーク(黒)を少しだけ茶色に混ぜてさらにポイントだけを着色(カナリ濃い目の着色をしたいときのみでOK)
⑨出来上がり♪

⑧アンティーク(黒)を少しだけ茶色に混ぜてさらにポイントだけを着色(カナリ濃い目の着色をしたいときのみでOK)
⑨出来上がり♪

すこしず~つ濃い色を重ねていくのがポイントです。
鬼嫁は筆ではなく綿棒を使っていますが、筆でもポイント(含んだ水分を取ってから着色)は同じだと思うので
使いやすい道具を使って着色してみてください。
水分が多いと筆の塗りムラが出てしまうので、色がついてるかついてないかくらいの着色を何度か繰り返していくと
色がついてるのが見えてくると思います♪
鬼嫁は筆ではなく綿棒を使っていますが、筆でもポイント(含んだ水分を取ってから着色)は同じだと思うので
使いやすい道具を使って着色してみてください。
水分が多いと筆の塗りムラが出てしまうので、色がついてるかついてないかくらいの着色を何度か繰り返していくと
色がついてるのが見えてくると思います♪
参考になればうれしいです♪
BY鬼嫁
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