こんにちは
、chocomocoです
今日は、ちょっと暗い雰囲気のブログになってしまうかもしれません、ごめんなさい
昨日の出来事・・・本当に衝撃的な出来事・・・。
我が家のチョコ(トイプードル、もうすぐ3歳)が、一時、命が危ない状態に陥りました。
もともと、肝臓に先天的な疾患があるので、体調を壊しやすく、
かかりつけの病院では常連さん、多い時は月に3~4回通うほどでした。
お腹を壊しやすいので、嘔吐したり、ひどくなると吐血します。
昨年の夏ごろ、症状が続くので、心配になり、先生のご紹介で胃カメラや病理検査等もして、目に見える範囲で腫瘍等は見つからず、病理検査でも一応は異常なし。
その段階での病名は 『慢性胃腸炎』 とのことでした。
食べ物のアレルギー等が主な原因となっている事が多いそうで、それからは療法食を与えて、様子を見ながら過ごしてきました。
主人の実家に越してきてからは、先住犬のマルチーズと毎日庭を駆け回り、食欲もとっても旺盛で、体調も落ち着いていたんです。
昨日、朝珍しくご飯をほとんど残したチョコ。
でもそのあとはいつもと変わらず庭で遊んで、残していたご飯も昼ごろには全部たいらげいつもと変わらない日常・・・。
昼から、車でお出かけ。その車内でさっきまで元気にしていたチョコが突然嘔吐・・・そしてそのまま倒れこみ、動かなくなってしまったんです。
呼びかけても反応は無く、舌や歯茎が真っ白に・・・。
これはただ事では無いと思い、たまたますぐ近くにあった動物病院に駆け込みました。
そちらの病院はまだお昼休みでしたが、チョコの様子をみて、すぐに対応してくださり、その時点で、ショック状態に陥っている との事でした。
1時間ほどの間、血液検査、レントゲン、エコー検査・・・色々な検査をして頂き、診察室に呼ばれました。
その時のチョコは少し落ち着いた様子で、大人しく看護師さんに抱かれていました。
でも、先生には、検査の結果を見ましたが、あまり良い状況ではありません。と言われました。
「肝臓が腫れていて、数値も跳ね上がり、ほんの少し腹水も溜まっています。」
どうして、こんなになるまで私は気付いてあげられなかったんだろう・・・
毎日そばにいたのに・・・一番近くにいるのは私なのに・・・
辛かったハズ・・・きつかったハズ・・・苦しかったハズなのに・・・
先生の話を聞きながら、こんなことばかりが頭をぐるぐる回っていました。
とにかく、すぐに治療させてくださいと言われ、チョコはそれから2時間、血管からの点滴。
一度家に戻り、これまでの血液検査の資料などをかき集め、再び迎えに行きました。
まだまだ予断は許さない状況にありますが、今チョコは、私の隣でスヤスヤと寝ています。
同居がはじまり、いろんな出来事もあり、気付かないうちにチョコの事を気に掛ける余裕がなくなっていたのかもしれません。
小さな体で、苦しみを耐えていたチョコ・・・気付いてあげられなくて本当にごめん。
元気になるまで、どのくらい時間がかかるかわからないけれど、ずっと一緒にいるからね。
先日からお知らせしておりました、3月11日のイベント 嘉穂劇場deマルシェ ですが、このような状況になり、出店を見送らせて頂くこととなりました。
関係者の皆様、直前にご迷惑をおかけいたしまして、本当に申し訳ございませんでした。
chocomocoは、チョコが元気になってから、また復活したいと思います。