お疲れ様です。
今回は甲状腺乳頭がんだと診断されるまでの経緯を記録します。
初めは大学の健康診断で、内科の先生に首を触診されて「腫れあり 要検査」と紙に書かれたことがきっかけでした。
健康診断だし、とあまり気にしていなかったのですが、親から心配されて一応近くの専門病院に行きました。
そこでは採血と、初の細胞針をしました。注射は平気なのですが、細胞針は息ができなくなるような恐怖を感じました。
1週間後に伝えられた結果は、「意義不明」でした。大きい病院で診てもらう方がいいと言われ、伊藤病院を紹介してもらうことにしました。
1週間後、伊藤病院で再び採血と細胞針をしました。細胞針は変わらず嫌でしたが、エコーで首を診てもらった時の先生が常に語尾に♪が付いてる感じで明るく話してくれて、記憶に残ってます。
気になる再検査の結果は、
「甲状腺乳頭がん」でした。
あまり実感が無く、そんなに重大なことだと捉えて無かったです。手術すれば大丈夫という感じだったからでしょうか。隣にいた母の方が不安そうにしていました。
手術の日程は意外とすぐ取れて、2ヶ月後に入院する事になりました。
夏休みの期間に予約できてとても安心しました。授業を休む手続きをする方が面倒くさいなと思っていたので。
手術の1ヶ月弱前に術前検査を行い、甲状腺をどれくらい切除するのかや、アイソトープ治療を行うのかを決めるそうです。
緊張しすぎず、検査までまた日常生活を送ります。
ありがとうございました。