「いつものイスから、座布団が落ちてまして。
その上にサッと陣取ったのは、末っ子ひのきさん。」
「なんだかウキウキしている後ろ姿だったのでね、
お顔を見てみようと位置を変えてみましたら。」
ここ、あたちの場所!
「嬉しそうだった♪
しかしね、嬉しそうに座布団に座っているということは、
イスが人気というよりは
まさかこの座布団の方が人気だった、ということなのだろうか・・・
と思ったら、イスに直に座る姫も発見いたしまして。」
「あら、ずいぶん端っこで落ちそうだけれども。笑
イスも座布団も、別々になっても人気とは恐れ入るよね!
魔法のイス&座布団じゃん!
とかなんとか感動していると・・・。」
ひのき「やっぱりあたち、いーや。」
ローズ「じゃあ、ローズたんが行きましゅ。」
ひのき「どお??
あんまり座り心地良くないみたいだけど・・・。」
ローズ「そーでしゅね・・・いまいちな感じでしゅね・・・」
ひのき「ねぇ、この座布団全然だめよ。」
「え、うそ。笑
どうにも全然人気がなかったらしい、この座布団。
ひのたん、わざわざ隣にいるとさ、余計に座布団のイヤさが際立つからヤメて。笑」
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このイスの上に、ついついちらしとかバサっと置いておくと
ものすごく母に怒られます。
“みんなが悲しむでしょー。ここには絶対に物は置かないでね。”と。笑
猫様至上主義なにゃろま家です。
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