ちゅう。
「棚をゴソゴソしていましたら見つけた、
ミッキーマウスの耳。しかも公式。笑
その昔、ディズニーランドへ行った時に一目ぼれしまして
母へのお土産そっちのけで購入して帰ったのを
今でも覚えております。
もちろんその当時は、
この方につけてもらうため。」
みんとだぜ。
「みんとくん。
きみは本当に、ミッキーさんの耳が
よく似合う子だよね。
( ´艸`)
まぁ、もちろんローズたんも
似合うんだけれども。」
にこー、でしゅ。
「不器用な笑顔だ・・・。
( ゚ ▽ ゚ ;)
さて、
そんなお耳が大きくなっちゃったローズたんのそばには。」
ひのき「ローズさん・・・」
バジル「ローズたん、そのお耳どーしたの??」
「みんな気になってしょうがない♪
いやいや、そんなに気になるのならさ!
いっそ自らも被ってみる、っていうのはどうだい?」
え・・・・・。
「母に抱っこされて、ボーっとしていたところ
ここぞとばかりに、被せてみました!
か・・・かわいい。」
なんだか頭がヘンな気がするー。
「ひのたん、色合いもとてもよく似合うから
もともとこういう生き物みたいだよ♪
(え、ちがう?)」
バジル「ひのたん、何してるんだよう。」
「ほらほら、おふたりさ~ん!
こっち向いてくださいな。
と、手をフリフリして興味を引いてみましたが。」
バジル「あんまりかわいくないな。」
ひのき「あたち、かわいくないみたい。」
「私と母と、猫たちのテンションの違い。笑
( ̄ー ̄;
バジくんがツレないから、ひのたんまでテンション下がって
真顔になっちゃってるしさぁ・・・
じゃあいいよ!
バジくん本人が被ってみればいいじゃないかっ!」
・・・・・!
「機嫌わるっ!!
( ̄□ ̄;)!!」
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