アメブロ全盛期のときはラクに人を集められた。だから都合のいいお客さんも潤うほどいた。だけどそのマーケットは縮小して、良さそうな顧客は離れていった。
 
お客さん自身も成長し目が肥えて、違う選択をするようになった。リピートは減り、残った見込み客を巧く引き込まないと経営が困窮する。ブログからは集客が難しい。
 
アメブロ全盛期に同時稼働したFacebook。ある程度の人数は集めているし、コミュニティの見栄え操作は可能だ。Facebookを拠点に集客してみるか。
 
閉ざされた空間でコピーライティングを屈指すれば、ラクにセルフブランディングが出来る。気をつけるなら目的意識を感じさせないように、気の抜けた素朴な味を出そう。
 
Facebookのいいねは付きやすい。だけど本当の友達や顧客ではない。いいねが付いても問い合わせの比率が低い。売れている見栄えがないと尚更相手にされない。自分には熱量と同じだけのプライドがある。
 
どうしてこんなに劣化コピーのコンサルタントが増えたのか、目障りで仕方がない。キャラを立たせて人気取りで目立つ奴らが気に食わないから、ブログでさんざん貶した。
 
時間は優しくはなく、金銭的にも回らなくなっていく。良き時代とのギャップが焦りを広げて、どうしようもない。何かが不足していると書籍に埋もれた。アイデアが溢れているのに空回り。
 
こんなに頑張っているのに、アメブロ集客の検索の上位は自分ではない。何故一位がアメブロ歴が短いコイツなのだ。調べて調べまくって愕然とする。
 
自分はオリジナルを売りにしているけれど、実は情報アレンジも多々ある。マインドコントロールされやすい性格は気づいていない。ミラー効果にも弱く、一点の良さだけで全体を良しとする偏りもある。
 
アイデアをどんどん出して集客する。反応が無ければイベントを切り捨てればいい。違う名称の切り口で募集をかけ直す。それでも集まらないなら架空のダミー開催にすればいいのだ。
 
さて、何故に今の自分には人が集まらないのか。認知はされているのに。
 
コピーライティングと薄っすら見え隠れする実物にズレが生じている。そう嘘がバレているのだ。従来の顧客は数が少ない。新たに人を集めようものなら、自分がさんざん見下した情弱層しかない。
 
背に腹はかえられぬ。情弱層に手を伸ばすからアリ地獄から抜け出せなくなる。どういう層でマーケットしているのか、昔からの仲間は見ている。落ちたな、と思われながら。
 
Thank you for your time