8月に入り、28wに。
バイアスピリンをやめたらどうなるかを見たかったけど、薬の効果は1週間も続くそうで、早く日にちが過ぎないかと思っていました。
その頃からNSTが毎日午前中に始まりました。
8月半ば、出血も茶おりになってきて、今月退院を目標にしていた私。
しかし、NSTでお腹の張りがけっこうあるということで、ウテメリン点滴が始まったのでした…。
点滴が始まるとなかなか帰れなくなるのは知っていたので、悲しくて涙が止まりませんでした…。。
泣いている私に容赦なく点滴の針を刺す看護師さん。
この日から、情緒不安定、涙腺崩壊が始まり、精神的におかしくなってしまいそうな日々が始まりました。
とにかく、毎日のモニターが嫌で嫌で、呼吸が苦しく、動悸、顔が熱くなり終わるとゼーゼーしながら涙が出ました。
これだけストレスがかかっていると、お腹の張りも強くなり、どんどん点滴の濃度が上がっていきます…。
お腹が張るとモニターを付けている時間もどんどん長くなっていき、さらに呼吸が苦しいし、辛い。
濃度が上がるたびに、副作用もあり、また動悸。
もう、悪循環しかありませんでした![]()
最終的には、2A35まで上がり、赤ちゃんも頻脈のため、ここで様子を見ることに。
ほんと、私にとってモニターの時間は、点滴とモニターという軟禁状態で拷問やいじめにあっている気分でした。