ただいま、切迫早産で入院中。


やっと赤ちゃんの肺が成熟する34wに入ってちょっとほっとしてます照れ





ブログを書こうと思ったのは、後から「こんなこともあったなー」と乗り越えた自分に自信が持てる気がしたからです。




ここからは切迫とは関係ない振り返りになります…




今回、ここまで来るにもいろいろありました。

(ちょっと暗い話に入ります…えーん





5回の流産

(全て胎嚢が見える前でした)


卵管両側閉鎖

(繰り返しの流産が原因かもしれないとのことでした)


体外受精へ





体外受精に進むと決めた時には、結婚5年目に入り、年齢も35歳になっていました。




この時私はもう、妊娠はもう嫌だ!悲しい思いはもうしたくない!旦那と2人で生きていく!



と思っていましたショボーン




ちょうどコロナも流行り始めた時で、病院に行きたくないと言う私に、旦那がどうしても行ってほしい!と折れてくれませんでした。






しぶしぶ不妊治療専門のクリニックに通い始め、その年の年末には卵子凍結まで進みましたおねがい



OHSSにはなったものの、11個の卵子がとれ、9個受精。妊娠の確率の高い7個を凍結。




看護師さんに、

「採卵までこんなに苦労して頑張っても1、2個しか取れない人もいる。たくさん採れてよかったですねウインク

と言われ、とても嬉しく、この頃には私の気持ちも少し前向きになっていました。





そして今年2月に胚移植し、無事、妊娠することができました爆笑




つづく