入院してすぐ、看護師さんに言われたこと




「今、赤ちゃんが出てきてしまったら、たとえ赤ちゃ んが泣いていても助けることが出来ません。
 22週で流産から早産に変わります。

 出血が止まるまで、今は出来るだけ横になって安静 にしてください。座るのも避けてください。
 移動は洗面とトイレ以外は車椅子です。」




言われて、大変な状況なのだと思いました。




ここまで週数が進んだことがないから検索で見ていなかった



22週の壁



神様、何個壁を作るんですか??

そんなに壁、いりませんー笑い泣き!!





でも、とりあえず出血は少量だし1週間の辛抱と思い、入院生活が始まりました。








私が初め辛かったのは睡眠についてでした。



硬いベッドと枕。枕はすぐに自宅のを持ってきてもらいました。

今まで24時を回って寝る生活だったのに、21時消灯。全然寝れない…。




そして、毎食後に出されたリトドリン内服。

寝る頃になると動悸がすごく、手も震えがすごくて初めは恐怖を感じました…。





お昼は寝てしまうと、夜余計に寝れないので頑張って起きていたものの、周りの機械の音や、看護師さんの見回りのライトの光など、夜中に何度も目が覚めて辛い…。



特に、やっと寝れたと思ったのに、目が覚めて時計を見たらまだ23時とか…。夜の長さにちょっとした絶望感。






なんとか1週間過ごしたものの、出血は続いていました。もちろん入院延長に。


2週間目には、悪夢を見て目が覚め、ひどい動悸でなかなか寝付けず、心療内科に通っていた時のような不安に襲われて、精神的におかしくなりそうになりました。



多分、
出血が止まらない不安
慣れない環境。
22週の壁
コロナで面会不可


いろいろ重なってだと思う。




睡眠導入剤をお守りに処方してもらい、看護師さんに話を聞いてもらい、なんとか薬を飲まずに3週間が過ぎたのでした。。