え、もう4月終わったの?

という感じであっという間に日々過ぎ去っていきますが、4月の本はこんな感じです。

 

1段目の教育関係2冊は流し読み。いい事も書いてありますが、ありきたりの内容といえばそうだし。

いろいろつまみ読みしてきたけど、そろそろ終わりにしようかしら。

画期的な勉強法とかそう簡単に出てくるものでもないですしね。

でもまぁ、まだ何冊か図書館で予約しているのもあったと思うので、それだけは目を通しておこう。

 

小説関係。

『アキラとあきら』 は面白かった!文庫本にしてはやや分厚いですが、上下巻にしなくて正解かと。

腰を折られることなく一気に読みたくなります。

池井戸潤さん原作のドラマは元から好きでしたが、実は読ませていただくのはこれが初めて。

避けていたわけではないのですが、他に読みたいものがありすぎて…でも今回読んで、面白かったけど、読まなきゃよかったかも、と思うのは、他の作品も俄然読みたくなってしまったからです(笑)。

今はアレですね、『空飛ぶタイヤ』 が気になります。今年映画公開されますけど。

 

『生きている理由』。

東洋のジャンヌ・ダルクと呼ばれた清の王女(日本名は川島芳子)の幼少期~十代の青春期を描いた作品です。『黄砂の籠城』 もですが、松岡さんの史実シリーズ?は確かに面白い。

面白いのですが、Qシリーズから始まりα→探偵の探偵→水鏡と読んできた身としては、ライトなミステリももっとたくさん読みたいなと思ったりします。

 

『コンビニ人間』 は2016年の芥川賞作品。

受賞からまもなく予約しましたが、えらい人気で今頃回ってきました。

ハナも名前は知っていたらしく、珍しく自分から読んでました。

読みやすいし、独特の感性で面白いのですが、残りません。

 

『ONE』 …。なんとなく回ってきた順に読んじゃったけど、これって前回 『ZERO』 の純粋な続編でした。

いや、前作の概要も出てくるから、通じるっちゃ通じるんだけどさ、『ZERO』 を読むときの新鮮さとか!

チェックを怠った自分のミスなんですけどね…。 orz

 

こちらは子ども用。

1段目はハナ。

2段目はナナコ。

恐怖コレクターは、何気にハナも私も読んでいます(笑)。都市伝説とか結構好き。てへぺろ