今から京都に向かいますくそさぶい………
あり得ないくらい寒い
やってきたよ、真冬。足音をたてて
こんな騒々しくやってこなくても…。携帯から更新してるけど、手がかじかんでつらい
昨日今日とちょっと考えこんじゃって。
実は今日、友達のお父さんの一周忌です。
ちょうど一年前の夜、その友達と遊ぶ約束してました。でも急に連絡がつかなくなり、おかしいなぁって思ってたら
「今から実家に帰る」とのこと。
昼はその子と一緒に食堂でご飯食べてて、夜はみんなでカラオケに行こうって約束するような、いつもと何も変わらない日常。
そんな日常を送るはずでした。
その子が実家に向かう列車の中、ずっと「大丈夫や、大丈夫や」と、話していました。
しかし、深夜4時に訃報が届きました。
友達曰く「あっという間過ぎて理解できなかった」
別れの残酷なところは一瞬過ぎるところだと思う。あっけなすぎるところ。
一瞬過ぎて整理ができない記憶。
僕はまだ、人の死に出くわしたことはないです。おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおばあちゃんも生きています。ひいおじいちゃんは、僕が生まれる前に亡くなっていました。
家族、親戚、友達、それから……
僕の大切な人達はまだみんな元気で、それだけでも充分です。何も望まない、望んではいけない。それは、望みたくても望むことのできない人に対して失礼だ。大切な人が生きている、それだけで元気になれる。
でも、いつかはそんな別れの日がくるのは確実で、遅いか早いか。その時僕はどうなるんだろう。こんな弱い自分でなにができるのだろう。
ありふれた言葉だけど、「辛い」という言葉に一本加えると「幸せ」になる。
僕はその一本を探すために、人は生きていると考えています。
できることなら、誰かの「一本」になりたいな。
自分のはどこにあるのやら
…その友達の日記を見て、この日記を書いて。なんかバスの中で涙が滲んできた(笑)恥ずかしい!
もう着きますでは