私はニューヨークでドレスを購入しました![]()
(日本で選びたかったですが、こちらで購入せざるを得ない状況でした)
好んでNYへドレスを購入しにくる方も多いようです。
どなたかの参考になればと、文字ばかりの記事になりますが、
書き残したいと思います。
あくまで私の知識と意見になりますので、ご了承ください。
基本情報
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではドレスは購入が基本です。
日本ではレンタルが主流だと言ったら、どこのサロンでもビックリされました。
値段はピンきり。安いというイメージを持たれている方も多いと思いますが、
質の良いものをと思ったら、2000ドル~になります![]()
日本だと凝ったドレスが借りれるお値段なので、そこまで安いという印象は持ちませんでした。
①サロンに行く
アポイントメントが無いと入れてくれないサロンが多いです![]()
walk inを受け付けているサロンもたまにありますが、長時間待たされる可能性が高いです。
アポは、お店のホームページ、あるいは電話で取得します。
週末が混むのは日本と同じ。平日の方が断然ゆっくり見れます。
こちらでは、新郎は当日までドレスを見ない、というのが習慣です。
なので、サロンで男性を見かけることはほとんどありません。
大抵、お母さんや姉妹や友人と来ています。
②試着する
サロンに行くと、まずアンケートを書かされることが多いです。
挙式日、挙式場所、ドレスのイメージ、予算 等々、、、![]()
その後、担当者がついて、ドレス選びを手伝ってくれます。
時間が許す限り、何着でも試着させてくれます![]()
サロンによって、鏡のある個室が宛がわれることもあれば、
着替えだけ個室で、鏡は他の花嫁さんと共有ということもあります。
鏡が共有の場合、スタイル抜群、ブロンド美人花嫁さんの隣になって、
既に絵になってる~!美しい~!!
と思いながら、横に映っている
自分の姿にしょぼん
となることも(笑)
サンプルのドレスは、破れていたり、汚れていることも多かったです。。
試着の際、ブラは取っても取らなくても良いと言われました。
写真は大抵はOKですが、一か所だけ、写真NGと言われました![]()
③購入の場合
気に入ったのが無い場合はそのままgood byeですが、
気に入ったのがあった場合、まず確認すべきは納期です![]()
安い価格帯の既製品は、購入してそのまま持って帰れますが、
大抵はセミオーダーなので、注文後に作成が開始されます。
納期が間に合わなければ元も子も無いので、納期の確認が肝要になります。
納期は、一般的には最短4か月後と言われていますが、
そこからお直し(alteration)をする時間が必要ですので、
最低でも挙式日の半年前には注文した方が良いです。
ただ、時間が無い場合、追加料金を支払って特急仕上げにしてもらうことは出来るようです。
さすがアメリカ。何でもお金で解決![]()
納期がOKとなれば、次は採寸です。
私が購入したのはビスチェタイプですが、ぱぱっと6か所ぐらいを測ったのみでした。
そしてお支払いをして、注文手続きは完了です。
値段ですが、安くならないか、ダメ元で交渉してみる価値はあると思います。
何のキャンペーンか知りませんが、私は10%割引してもらえました![]()
④受け取り?発送??
旅行ベースで購入に来た方は、お店から直接日本へ発送してもらえます。
送料は$250 - 400、郵送時間は1週間から10日間だそうです。
お住まいの方は、完成後に受け取りにいけば良いのですが、
ここで一つ、税金のお話![]()
アメリカでは、州ごとに、税率や課税対象品が異なります。
ドレスについて言うと、ニューヨーク州では課税対象(約9%)ですが、
なぜだか、他州で受け取ると、非課税になるのです![]()
もちろん海外へ発送の場合も非課税になります。
ドレスの金額によっては、送料の方が税金より安くなるかもしれないですよね。
ニューヨークに住む人は、皆、お隣のニュージャージー州や、
コネチカット州の友人に受け取ってもらうんだそうです。
⑤サンプルセール
試着用のドレスも、最後は売ってしまった方が良いということで、
正規価格の半額以下で販売される、サンプルセールが頻繁に行われます![]()
サンプルは汚れていますが、クリーニングに出し、お直しすれば新品同様に戻るのだそう。
(考えてみればレンタルだって同じようなものですね)
最大のサンプルセール時期は3月!
プレ花嫁が血相変えてドレスを奪い合うシーンが有名です(笑)
私が実際に行ったサロンは、次回以降に記載します![]()
あぁ、なんか、会社の出張レポートのようだわ。。。











ものすごい数の新郎新婦。






