Chocolata Days

Chocolata Days

little notes from my ordinary days ☆
平凡な日々こそ、振り返れば黄金の日々!

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ついに明日帰国です。
ここ数日、お別れがたくさんあって、泣いたり悲しんだり。
でもこんなとき、私がいつも思い出す言葉があります。
留学していたときに、先輩がかけてくれた言葉。

When you leave, you will cry.
But when you remember why you cried, you will smile.
ここを去るとき、君は涙を流すだろう。
でもなぜ涙が流れるのかを考えたとき、君は笑顔になれるはずだ。



抱きしめて持ち帰りたい思い出がたくさんあります。
そのことに、心から感謝したい。

アメリカ。すごい国でした。
 

ニューヨーク。素敵な街でした。
 

さぁ、おうちへ帰ろう!
大好きな場所。
大好きな人たちが待っているところへ!!


ケーキカットはしない!と思っていた私ですが、
やっぱり大きなケーキが無いのは、見た目的に寂しいなぁと思い、
ウェディングケーキは注文することにしました
ファーストバイトじゃなくて、
親へのサンクスバイトをしようと思っています

私の会場は、ケーキはあまり種類が無く、
シンプルなフルーツケーキのみっぽいので、
上にケーキトッパーを置こうと思い、色々と探し中です


Cake Topper Weddingでググったところ、
やはりETSYが種類が圧倒的に多い様子。
可愛いのがたくさん有り過ぎて、どれにしよう


シンプルなシルエットのが、会場には合いそう。






パズルのピースを表現したもの。
センス良くて素敵。




トトロ~!!!
大トトロ、中トトロ、小トトロまでいる
森の中での結婚式だし、いいかも。





面白い系もウケそうだけど、旦那様はイヤだって^ ^;

GAME OVER



モテモテ旦那様(これなら許せるらしい(笑))



花嫁、未だに買い物中(笑)



飲んだくれの二人






値段は張るけど、カスタマイズも捨てがたい!!

旦那様はラグビーをしていたので。


幸せそうな描写がいい!


コケシも日本ぽくて可愛い。



DIYキットも発見!



でもDIYなんかしたら、大変なことになります。
なぜなら私はものすごく絵が下手だから!!
直近で書いた愛犬の絵↓ 微塵も似ていないと爆笑されました。



話を元に戻して、今のところ本命はコチラです。
エンパイアステイトビルを背景に、カスタマイズで作成してもらうもの。


この作家さんは韓国在住らしく、日本までの送料が安いのです。
背景を高原教会にして欲しいって頼んでみてもいいかも。
でも今オーダーしても、最短納期は9月下旬ですって!
急がなくては!!!


あぁ 楽しい
...こういうことばっかしてるから、
本当にやらなきゃいけない案内状や
プロフィールビデオが進まないんですよね - -;

週末にドレスを試着して、
私のドレスはすっごく背中が空いていることを改めて認識。
そして鏡を見て、背中のニキビとニキビ跡が大変な状態であることを再認識

アドバイスを下さった心優しいブロ友さんのアドバイスに従って、
以下の方法で背中ニキビと闘おうと思います。

1. 洗う順番
    必ず 髪 → 体の順番で洗う。
    そしてしっかり洗い流す!!

2. 使う石鹸
    ボディソープを止めて、固形石鹸を使う。
    うちにあるのは使いかけのコレしか無いので、
    スキンコンディショナーのフェイシャルソープを使います!!
   
3. ピーリング
    お風呂上りにピーリング剤を使う。
    本当はタカミのスキンピールが良いらしい。
    でも今は入手出来ないので、うちにある、
    オバジのピーリング剤を使います!
    (顔用に買ったのに、顔だとヒリヒリするので使っていなかった・・・
      背中だと痛くありませんように)
     

4. 保湿をする
    お顔同様、保湿も超重要らしい。
    背中だからこんな良いのを使わなくたっていいんだろうけど、
    帰国前に消費しなきゃいけない分もあるので、スキコンを使います!
 
背中のくせに、なんて贅沢な、、、!!!
でも焦ってるし、うちにあるもの使いたいし、期間限定で良しとします。

5. エステ
   上記でダメだったらプロに頼ります・・・
   エステと脱毛に駆け込みます><

ああぁ・・・・どうにか綺麗になりますように・・・・
ビフォーアフター載せたいけれど、
ビフォーがひど過ぎて載せられないよ・・・




 妹たちが全員帰っちゃいました。
1か月半後にまた会えるというのに、帰っちゃうのが寂しくて、号泣

私、かなりの泣き上戸です。
今まで出席した結婚式全てで貰い泣きをしてきました。
悲しくても感動しても涙が出てきてしまうタイプです

そんな私が結婚式で最も心配していることの一つ。
それは、「最初から最後まで泣きっぱなしなんじゃないか」ということです

特にバージンロードはやばい。
想像しては今から涙してしまいます。

なぜかというと、私の父は、3年前に白血病を患ってしまいました。
一度は化学療法で治ったものの、わずか半年で再発。
そこから命をかけて、骨髄移植を行いました。
あまりの辛さに、父は、治療を止めたいと何度も言いました。
そんな父に、母や、父の友人たちがかけていた言葉が、
「お父さんにはあと3回、バージンロードを歩く大役があるんだからね!」だったのです。

この段階では3姉妹誰にも結婚話は無く、
早く結婚しなきゃ~というプレッシャーだけを感じていた私たちでしたが。。。

父の骨髄移植は何とか成功したものの、これまた辛い合併症との闘いが始まりました。
抗がん剤やステロイドで、父の体重は86kgから60kgになってしまい、
今でも歩くのはふらふら、階段を登る姿は巨神兵のようです(注:弟の表現)。

そんな中、一番下の妹の結婚が決まりました。
これでバージンロード1回目!・・・と思いきや!!
妹は神前式だったため、父の出番はありませんでした。
(その代わり、披露宴で、念願だった「乾杯」を熱唱してましたけどね!)

というわけで、私の挙式が、父にとって初のバージンロードになります。

父のかかった白血病は、5年後生存率が50%ぐらいの、治りにくいタイプでした。
闘病中の父を見て、私の花嫁姿を見てもらうことは難しいかもしれない、と思ってきました。

でも、父が耐えてくれたおかげで、花嫁姿を見てもらうことが出来ます。
辛い治療に耐えて頑張ってくれた父には、感謝以外ありません。

しかーーし!!!
こんなエピソードを持っているため、私は絶対に泣いてしまうと思うし、
誰かが泣いている式の方が感動的だと思うんですが、
私、泣き顔がぜんっぜん可愛く無いんです!!
目の周りが赤く腫れちゃうので、泣いている写真はどれもすっごく不細工・・・
メイクだって崩れちゃうだろうし、可能な限り泣きたくありません!!!
せっかくの一日、出来れば笑っていたいですよね。

どなたか~
泣かない方法をご存知の方、
涙をこらえるアイディアをお持ちの方、
あるいはアドバイスある方(特に先輩花嫁さん)いましたら、
是非教えてください m(__)m



嵐のような来客が去ったので、今月は作業を進めるべく、
招待状の作成に取り掛かることにしました

いろいろ悩んでいることはあるのですが、
一番最初に気になりだしたのは、招待状の文面です。

申し訳ないことに、今まで頂いた招待状の文面、
ひとっつも覚えていませんが(ごめんなさい
いざ自分の番になると、自分らしい文章にしたいと思い始め。

というのも、最初は定番でいこうと思っていましたが、

「拝啓 ○○の候 
皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることとなりました
つきましては 日頃お世話になっている皆様に
感謝の気持ちを込めて ささやかな小宴を催したく存じます
ご多用中誠に恐縮でございますが
ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます
敬 具」

なんか固い。。。
せっかく貸別荘でやるので、自宅に招待しているかのような
アットホームさを表現したいのです

調べてみると、色々と個性的な文例があるものですね。
「大人の結婚式」の文例が面白かったです(→  )

「出会った頃は20代だったふたり 
気がつけばなんと!○年の月日が流れていました
たっぷりと時間をかけた分 相手を理解し
お互いの大切さを実感できたような気がします
そしてこれからもずっと近くで支え合えるパートナーとして
「夢をもつこと」「信じ合うこと」「相手を思いやること」
を大切にしながら 一緒に歩いていこうと決めました
つきましては 今まで私たち二人をあたたかく
見守ってきてくださった皆様に披露宴にご出席いただきたくご案内申し上げます」

「二人の出会いから○年がたち
よりいっそう幸せな二人でいられるように
私たちは結婚します
未熟な私たちですがこれからは
二人でカを合わせて温かい家庭を
築いていきたいと思います
挙式後ささやかながら披露宴を催しますので
ご多用中恐縮ですがぜひご出席くださいますよう
お願い申し上げます」

「空気はいよいよ澄みきって
森の緑は一層深くなってきました
皆様お変わリありませんか
私たちはそんな季節の移りかわりを
今後二人で見つめていくことに決めました
・・・・・・・・・結婚します
つきましては これまで私たちを支えてくださった
大切な方々に見守られる中で 誓いを立て
ささやかではございますが披露の宴を開きたいと
思っております お忙しい折恐れ入りますが
ぜひご出席くださいますよう
ご案内申し上げます」

「今まで 別々の物語を書いてきた二人が
いたずらな天使によって1つの新しい物語を
書くことになりました
まず 物語の1ページ目には二人がいます
そして次のページに進むには皆様の
温かい笑顔が必要なのです
そのために ぜひ この物語に参加してください
お待ちしています」

マナーとかよく分かりませんが、招待客は気心の知れた方ばかり。
会社の上司も呼ばないし、少しぐらい遊んでも大丈夫かなぁ。

文章を自作された方がいたら、是非教えて下さい!