ちょこの妊活の日々☆二人目欲しい☆

ちょこの妊活の日々☆二人目欲しい☆

現在、二人目の赤ちゃん希望で治療してます。
そんな妊活の日々を記録として綴っていきたいです。

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不妊カウンセラーさんとカウンセリングしてきました。
これまでの状態と諦めきれない気持ちを聞いて頂きました。

なんか話をしていると涙が溢れ出してきて、恥ずかしながら大泣きしてしまいました。

とても難しい問題で、結論はすぐ出せないと思うけれど、可能性を残しておくためにも、なるだけ若い年齢の受精卵を凍結しておくのがよい。
リスクがあるけれども、癌の検査受けた直後に卵戻して、なるだけ検査出来ない時間を短くするようにする。

今年、初めて受けた体外受精は1つしか受精卵成長しなかったので、次に体外受精しても受精卵凍結までできないかもしれないし、もちろん着床まで行かないかもしれない。
でも、このままでは諦めきれない気持ちが強いので、リスク覚悟でチャレンジしてみたいと。

それには旦那の協力必要で、旦那の気持ちも同じ方向を向かなければ出来ません。

とにかく、旦那さんとよく話し合って。

という、結論に至りました。

帰って、カウンセリング受けた事を話しました。
諦められないよ。と伝えたけど、それ以上はふかく話しませんでした。

旦那さんは、あたしの命が大事。娘も居るし、諦めよう。という事をいつも言っていました。
この意見を変えさせる事は出来ないだろうと、説得は無理だろうと思っていました。

が、1日経って、今日、外食したいたときに突然、
「俺だって、二人目諦めてないから。」
と言われました。

えっっ??どういう事?

詳しく話し合いました。

旦那さんも癌の検査受けた直後に妊娠できれば、少し検査受けられなくなる時期延びるけど、なんとかなるんではないか?
それと、CT検査受けると放射線沢山あびるので、遺伝子?細胞が傷つけられるから、CT受ける前に採卵して受精卵凍結したほうがよいね。CTと卵の事を先生に大丈夫かきちんと聞こう。(旦那は医学の知識あり、仕事柄最先端の情報が入って来るのでとても難しい事を言ってました)

あたしは、目の前がぱぁっと明るくなる感じがしました。旦那さんが同じ気持ちになってくれたことが嬉しくて嬉しくて………☆
それを聞いた途端に、機嫌良くなりいつものおしゃべりな私に戻りました。

まだ二人目妊娠できるかわからないけど、もう少しだけチャレンジ出きることがとても嬉しいです。

癌の事があってから、しょうがないと思いながらも辛くて、毎日何となく暗く目標もなく、機嫌も悪く、旦那にも優しくできず過ごしてました。
旦那さんは口には出さないけど、あたしが何を考えているかはお見通しだった模様です。

なんか一気に目標ができました。
忙しくなりそうです。
頑張りたいと思います!