ハワイのこともたくさん書きたいことがあったのに…
でも今からでも書いちゃお。
ご無沙汰な今日はチョコレートに関する本でも。
私は子供の頃から本が大好きで
小説・ビジネス本・様々な専門書(ほぼビジネス書かな?)も
よく読みます。
モチベーションが上がっているときには
仕事に関する本を読んでさらにモチベーションを高めて
新しいことにチャレンジするために勉強したり、
逆に色々なことがうまくいかなくて落ち込んでいるときは
のんびりとした小説や穏やかな気持ちにしてくれる本を
読んで沈んだ気持ちが浮上してくるのを待ちます。
「世界の果てまでチョコレート」著者:バイヤーみり
この本はチョコレートのバイヤーさんが書いた本。
幸福のチョコレートというカタログ?があるんですね。
そのカタログに載せるチョコレートのバイヤーさんとか。
私はチョコレートは大好きですが、
なぜかあまりボンボンショコラには興味がなく
大学の時も近くにショコラトリ―があったのですが、
(今考えると珍しいですね、地方の大学なのに)
ボンボンショコラを買った記憶はほぼありません。
お酒が苦手だし、キャラメルとかヌガーみたいなのも苦手なので
ボンボンショコラは苦手なものが多いんですよね…。
ちょっと話がそれましたが、本自体は面白かったです。
バイヤーのみりさんがタイトル通り、世界中のパティスリーに
商談や交渉のために訪れたエピソードなどが書かれています。
世界中で愛情をたっぷり込められたチョコレートが
バイヤーさんの手によって日本で味わうことができるなんて
とても素敵なお仕事ですよね。
バイヤーさんのお仕事、憧れちゃいます。
ショコラティエの愛情が伝わる文章で、
そのチョコレートを食べたわけでもないのに
とても気持ちがほっこりします。
こんなに愛情を込めてチョコレートを作っている人が
世界中にたくさんいるってことだけで
なんだか嬉しくなる。危篤ですかね?(笑)
私も自分の仕事に愛情を注いで
素敵なお仕事をしましょうね。
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