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ちょこちょこっと日記

おばあちゃんに なった自分が いつか このブログを見て。。
笑ってこのブログを。。懐かしく振り返って
幸せな気持ちに慣れたら。。いいな♪  いつの日か 重たい体の錘を 取り除いて 軽く鳥のように軽く 空に飛んでいけたらな・・夢見る かっぺ日記です。

虹色のシャボン玉~  空を越えていけ~



冬空を  見上げたら

その空の隙間から

雪が 


ポトン


ぽつん


ポトン

って   降りてきた。。雪の結晶


舞い降りる その 真っ白な形に



手のひらを 伸ばして 捕まえてみた。

すぐに その 捕まえた 形は 消えて なくなった。


でも また 次から 次へと

その 白い 六角形の 雪の結晶が 雪の結晶

まん丸の 虹色の形に 姿を 変えて 空から 降りてきて

僕の 手の中で 消えていく。


ポトン

ぽつん

ポトン・・・


ねえ?

君の願いって 

君の想いって

本当はさぁ 僕と 同じなんだよね?


でも 想う形は やがて 違う形へと 変わっていくもの


僕の欲しかった 形と 君の想う形は 

まったく 別の 形で

同じじゃ なかったんだね


それは いつから なんだろう?

何度も 何度も 自分の 心の中を

のぞいて見ては

心の中の 疑問の形に  触れようともせずに


ただ ただ 

心の扉を 閉じて

日々を重ねてきたんだね


気が付かなかったよ

君の 笑顔が 嬉しそうで

君が いつも 笑っているように 見えたんだよ

僕は 気がつかなかったよ



僕達の 歩いてきた道は 同じだったよね

きっと 同じだったよね?


もう1度 空に手を伸ばして

僕は 舞い落ちてくる 白い形に 触れてみた。


これじゃない

僕の 本当に 欲しかったものは

この形じゃないんだ。。



虹色の シャボン玉は

ふわふわ 空へ 飛んで

やがて  姿は 消えていくけど


いつか 必ず

消えて しまわない 

虹色の 玉を 見つけようか?

ね?

今は 小さな 力だけど

きっと 僕達の 希望と 夢や願いが

きっと 

いつか

大きな 形となり


消えずに

空の 向こうまで 飛んでいける

虹色のシャボン玉を

作り出せるよ!

うん

きっと そうだよ

想いは 強く


願いは かなうよ

うん

きっと そうだよ





遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い
揺らめく淡い空の向こう あの日見た約束の場所

夢だったの? 虹はもう空から消えた
容赦ない太陽 ちっぽけな影を ただ ありのまま映し出す

僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ
不確かにふるえてる現実(いま)がここにあるけど

消えてしまった虹のその先へ
いつか架かる橋をもう一度信じて 歩き始める

君の描いてた世界は ねぇ ここにはなかったんだ
あやふやなあの空の向こう それでも道は続いている

何があるんだろう? 虹はもう空から消えた
辿り着きたいよ あてどない未来に まだ 怯えているけれど

僕ら言うよ 夢見る頃を過ぎ
語り合う全ての言葉が淀んで聴こえても

消えてしまった虹のその先へ
いつか架かる橋をもう一度信じて 僕らは行く

さよなら昨日の願い 答え探してる今日 明日は風の中

滲んでも 色褪せてしまっても そんな変わりゆく景色も受け止めて
僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ

不確かにふるえてる現実がここにあるけど
消えてしまった虹のその先へ

いつか架かる橋をもう一度信じて 歩き続ける
ありがと

君の話を聞いてさぁ

病の形は違うけど

同じように

いや もっと もっと 辛い 我慢を重ねて

君も 長い時間 頑張ってきたんだね

もう 一人の 君も ありがとう


同じ 病で 毎日の 体の苦しみは 僕が 痛いほど わかるんだよ

これだけは

健康な心の 人達には お願いしたって お金積んで 理解を 望んでも

伝わらないよね


僕らが 日々 笑って 動いて 楽しそうに 元気な 僕らの形しか

彼らには・・・みえないんだもん

しかたないよ               ね


ねぇ それでも 乗り越えられるのはさぁ


頑張れるのはね 出会えた 君たちや 沢山の もっと違う 形で

苦しみや 辛さを 重ねて きた 人に 出会えた から

きっと また 歩こう!!って 思えるんだよね・・・

ありがたいよね・・・やっぱ

人は 一人 ぼっちでなんかいられないし

人は 一人では 生きられない!       ね そうだよね?


僕は 夢の世界でね 一人の強い人からさぁ

沢山 痛みって いう沢山の 形を  教えてもらったんだぁ

僕の涙が 出る事なんか  幸せなんだよって・・・

その人は 子供の 頃にね

とっくに 涙なんか 一滴もでないくらいの 日々を過ごしてきたんだってね・・

大人になった今は 涙は彼果てて もう 一滴もでないんだよって

教えてくれたんだ

その言葉でさぁ

彼の生きてきた 流した涙の粒の重みが 受け取れられるよね。


一人ボッチで 生きてきたんだね。

それを 聞いてね 自分の 心や体の 痛みなんか ちっぽけで

まだまだ 涙すら 沢山 あるんだぁ! 残ってるんだって 感じられたら

なんだか すごく 体が 軽くなったんだよ

人の 思いやりや 言葉って 温かくて 強さを 与えてくれることも

与えて もらえたんだよ




誰かの 愛や 思いやりや 誰かの 声や 誰かに 抱きしめられたり

心を なだめて もらえるから・・・


また 歩けるんだよ・・           ね そうだよね?




僕は 15歳の時にね

初めて 恐怖と一緒に 大事なものを一瞬で失ったんだ

僕の小学校はね小さな 小さな学校で

同級生はたった5人でね


親友の弟を 僕は小さな頃から 自分の弟のように 可愛がって大事に想い

日々を過ごしていた。

でも ある日 


大好きだった 親友の弟に 嘘をつかれて 

弟が 僕の 体に 襲い掛かってきたんだ・・

怖くて怖くて 今でも 震えが 襲うんだよ 時折

小さな頃から 大切にしてきた 親友と弟をその日から 失った。


その時 初めて 胃が転がるように 止んでね 吐いて 吐いて それでも

病院って 場所でなんか なおせないんだね


直してくれたのは 初めて 付き合った 彼の 暖かい 優しい 想いと手のぬくもりだった。




僕がね  18歳の時にね 初めて勤めた会社で 大人になれば

会社の利益を 自分の私欲に 使い 悪魔の笑顔で 客を扱う 顔も沢山あることを

知ったんだぁ

そして 仲良くしていた 大好きな 後輩や 友や

お世話に なっていた 大好きな おばさん


沢山の 人が 皆 僕の周りに 集まっては お金をだまし 取ろうとしたりね

大切な 縁者と 想っていても 

突然 悪魔の姿を 見せては  消えていく


あんなに 大切で 仲良しだったのにね

その 繰り返しでね

人は 大人になると 嘘で 人の心の中を ぐちゃぐちゃに するんだって

僕は 教えてもらえたんだよ・・


僕の2度目の恋は あっという間に 美人が 奪っていったんだ (笑)

その時さぁ やはり 美人には 勝てないんだって 泣いた泣いた (笑)

僕が 22歳で 3度目の 恋をしてね

初めて 恋では なく 愛だって 愛を 教えてくれたのが その人でね


彼の為なら 自分の思いは 捨てられた。閉じれた。


その人とは 決して結ばれない・・  一緒になれないって 受け入れて

その想いは 閉じたんだ。

僕は 24才で お見合いで 逃げようとしたんだよ


苦しい 悲しみから はじめから 愛なんかない 結婚を選んでしまった。



天使の お仕置きを 受けちゃったんだね。。

悪魔の いたずらなのかなぁ?

結婚してすぐに

怖い 痛みや 怒りが

時折 突然 僕を 襲うんだよ


その痛みや 眼光は 怖くて 怖くて 顔を手で 隠して

顔だけを 僕は必死で 隠した。

泣くと 悪魔は 笑うんだね

僕が 泣くと 痛みが飛んできた。

僕が 泣ける場所は お風呂の中だけだった。


暖かい 湯船が 僕の傷んだ 体を温めてくれてね

あったかかったぁ・・

愛した人の手の ぬくもりや あたたかい 背中に しがみついたときに感じた

あたたかい ぬくもりに 似ていた。


それでも 僕には 天使が 与えてくれた


僕の 子供が 宝物だったから

毎日

鉛の重さで 包まれた 僕の 重たい身体を 必死に 動かせてくれたのは

まぎれもなく 子供達との 過ごす時間だった。


大切な 友人達もそう

僕は 友が 皆 回りにいたから 笑って過ごせていたんだよ

けど・・

友達は 皆 家族というそして  夫婦という 形の 愛で一杯に 見えるんだぁ

僕だけは 何故?いつも 一人なんだ・・・夫婦の 幸福て 形ってのが

僕には わからなかったし

いつも 隣に その形は なかった。


あるのは 突然 襲う 痛さと 真っ黒で 怖い 眼光だった。



あれから もう 19年

もう 僕は 十分 みんなのおかげで 頑張れたから

もう 頑張らなくていいよね?

もう  頑張るのは やめるよ

もう 重たい 鉛を

身体に 張り付いてる 重たい 錘を

はずしても いい よね



だから

君等の 辛さも 僕には わかるんだよ

君等の 心の 冷えた 形を

これから あたためられる

その 陽の当たる場所を 探しに

一緒に 歩こうよ・・・ね?


それが いいよ 

もう  


僕等は 十分頑張ってきたんだもん



一緒に もう 頑張ることは やめようか?     ね?


あたたかい 安らぎで いっぱいの

陽の当たる場所は  あるよ


きっと


僕は 僕の 幸せの形を 掴んでみせるね

君は 君の 幸せ形を 探しにいけばいい

さぁ・・


歩くよ それぞれの


陽のあたる場所へ







少しずつ街の風が冷たくなってきたから
風邪をひきやすいあなたの事が気になります

冬の匂いが僕を通り抜け始めると
溢れるほど切なくて逢いたくて…

傷つきながらもがきながら
僕達は明日という日を夢見て 生きていく

いつか又どうしよもなく寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても駆けつけてあげるから

ありふれてる言葉なんて捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て


今年は雪が降るのかな?
びしょ濡れなってはしゃいだあの日

降り積もった真っ白な雪が
全ての事を包み込んで行くだろう…

戸惑いながらつまずきながら
僕達は昨日という日をかみしめて 歩いてく

いつか又どうしよもなく寂しくなったその時は
何処にいても何をしてても駆けつけてあげるから

ありふれてる言葉なんて捨て去ってしまおう
何も要らないあなたがいる それだけが僕の全て

大事なことをごまかしながら誰もが目をつぶり
一人ぼっちになりそうになっても もう大丈夫だから

いつか又大きな波があなたを連れ去ろうとしても
全ての力使い果たし 守ってあげるから

時間は過ぎ人は流れ何もかも見えなくなっても
ここに居るすぐ傍に それだけが僕の全て

不安を抱き 悲しみに打たれ 信じる事に挫けそうになっても
あなたを想い唄い続けて行く それだけが僕の全て






2013年がスタートしました。


海じーちゃんの家で


今年も 綺麗な 初 日の出に 手を合わせて 拝む事が出来ました!


毎年 朝7時なる頃・・


家の目の前の海から 日の出が 登ってきます。




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    見ててね・・・・今 2013年の 初日が


     顔見せてくれるよ~音譜






あっ!!顔だしたよ~ビックリマーク 見えるかな?w


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この瞬間を じーちゃんの家で 見るのは 私だけなんだぁ・・毎年ね


今年も 皆 まだ ぐーーぐーー!寝てます♪


家の窓から 見えるのにね(笑)   もったいないよね~ガーン ねぇ? 思うべさぁ?? 笑




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すっかり 太陽が 登り・・・






牡蠣島の周りには


白鳥や 鴨の 水鳥が 泳いでます。


思わず 得意の 名付け!!にひひ


白鳥の  はくの助!!



変だなぁ・・・むっ へん!


はくはく はっちょん!!


これだな!  はくはく はっちょんビックリマークビックリマークグッド!


めんこいのぉ~音譜


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北の お雑煮はね ( 鮭や いくら 入ってるの?って たびたび 聞かれますが)


いくらは 飾りに ちょん!!って 載せる 家庭もあるけど・・・鮭は 入れたら・・・


石狩鍋に なるよね? でも。。。美味しいかもね にひひ やってみるかな?


たぶん 普通だと 思います。


醤油ベースでね


この辺は   昆布を 沢山入れて 出汁作り


具は 鳥肉や豚肉 ・・・


ごぼう 人参 かまぼこ 油揚げ・・・・なんかを 入れる家庭が多いですね。


白味噌 ベースの 大根や 里芋?入ったね


雑煮なんか 1度 食べてみたいなぁ・・その地域 地域の お雑煮 食べてみたいなぁ音譜



で・・・おせち料理は・・・


何故か


嫁いだ先の 海じーちゃん達は


一度も 手をつけません・・・汗 うま煮を ちょびーっと 摘むくらいです。ガーン


で・・・我が家に 戻ってから


私の実家の 両親と 3人で


おせち料理を 食べます。


材料は殆どが 地元産です


酢和えの 大根や きんぴらの 人参は 父の畑産w


昆布巻きの 昆布は 地元名産で 私が 頑張って 干したw 親戚産 昆布!で作るのです。



北海しまえび ほっき貝 ホタテ 写真には ありませんが 大たこ!に 牡蠣 


皆 地元産で 漁師の友から 頂き物で おせちが 作れますから


こんな 幸せは ないよね♪





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今年は 長男が じーちゃん(父に)


沖縄の 泡盛酒を プレゼントしてくれたので・・・



両親と3人で


頂きました。


この お酒は・・・辛口ですが すごく 美味しい!!! です!



おせちも 頂いて


はい! 2013年も 無事に 一歩 進みだしましたよ



2014年を 迎えるまで 1年間



これから 何が 向かって くるのかなぁ??


楽しみ      感動     


悲しみ      悲観


感激        歓喜


嘆き        辛痛


沢山の 幸福や 悲観が


繰り返し 向かってくるでしょうメラメラ



でも  一個 一個を 受け止めて


その 受け入れた 事を


心の 肥やしに変えて


昨年よりも


良い方向へ 一歩 一歩


進んで いけたら


そう 思います


今年の 目標!!


あわてず! あせらず! 落ち着いて! 悪い 事を


ぜーーーーんぶ! いい方向へ 


吹き飛ばし! 安定した 日々を 過ごす事メラメラメラメラ


これしか ないっビックリマークビックリマーク・・・・けど  無理だべかなぁ???ガーン 笑


反省 反省 毎年 反省ですよ・・・汗


今年も よろしくお願いします!クローバー






昨日ねぇ

家のペットの 鹿達が

いつになく 仲間を 引き連れて


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 家の目の前の桜の木の下の 

わずかに 残る 緑の草を 探しては 食べていたんだよね

はいっ!

紹介します~笑

推定 ビックリマーク  好奇心もりもりの 男気強いメラメラ 長男 鹿次郎!w

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恥ずかしがり屋の・・・草食系 次男 鹿助ちゃんにひひ


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冷たい冬で 肌が 乾燥して かいかい~ かゆーーーーーーーいw 鹿五郎ビックリマーク   ・・・・かゆそうだね・・ガーン

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という ふざけた 想像で 一人 楽しむ 私ですが・・・


本当に 5年前くらいから 自然が 周りに沢山あるのに

鹿や 熊が 人里へ どんどん 近ついて来てます。

学校や 商店街・・どこにでも 鹿だらけで

たまーーーに 野うさぎや 蝦夷リス いたち キツネ・・・

空を 見上げたら 天然記念物の おおじろ鷲 や 白鳥 も 飛んでます音譜


この 自然の中で 人と 動物が 共に生きる中で


やはり 人には 情という 気持ちが わいて来てね

毎日 近くで 鹿を 見てるとさぁ・・ね?


やはり ペットと 同じように 気持ちが 愛おしくわいてくるわけで・・

本当は 今 鹿が どんどん 増殖していくたび

寒い冬 緑が消えて 餌を求めて 人里の 畑や 花畑の 木の皮を荒らしに来たり

白樺の 木の皮を食べてしまうとね

白樺の木は 死んでしまうので 問題となり

道路では 鹿が 車に 突撃で その鹿を よけて 人が 亡くなったり・・

車が 壊れて 廃車になる事もあります。(私も 以前マイカーを廃車にwガーン

すると・・・人は 鹿を 駆除しはじめます。

これは 自然界と 人間界が 共用して生活する中で 仕方ないことと 理解しつつも



せめて 我が家の 傍に 緑を求めて くる ペット達には

銃口の 的が・・・

向かないようにと・・・思ってしまいます。

お前たち~!! 人に迷惑かけずに

車に なんか ぶつかっていかないで 山奥で うまく 暮らしなさいよぉ~ビックリマークプンプン

わかったかぁはてなマーク鹿次郎ぉぉおおメラメラプンプン・・・・・ってねw

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はいっパー きゅーーーーーーーーーーーーーん(鹿はね きゅーーんって 泣くんだよ)


あれ?


鹿が 去り・・1時間も すると 空から雪が しんしんと・・・雪の結晶

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先ほどまで わずかな 草を 食べていた 場所も雪で

あっという間に 雪で 覆われてしまいます。


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これが 明日あさってと 寒さで 雪は凍り


暖かい 日で雪が 解けるまで 

鹿は この 場所で やわらかい 草を食べることはできません。

ちゃんと 雪が 降ることを わかって あちこち 庭の 残り草を 求めて

鹿助 達は さまよっているんだよ・・・ね?


早く 春に なると いいね~



冬雪が降って

雪が しんしん 降る夜は


雪のアスタリスク  という 歌が 浮かんできます・

アーティストが 北海道出身だから?かな?笑

すごく 歌声も ピュアな感じでね

詩も 曲も 優しくて あたたかい 歌です。

道産子!出身 アーティスト TRIPLANE!!


どうぞ~グッド! はいっ





オリオン座が最近綺麗に見えて
東京にも冬がやって来た

天気予報じゃ まだ癖が抜けなくて
地図の端っこの雪だるまを見てしまうんだ

生まれた街の風は冷たくて
君の手はきっとかじかんでいるだろう

それなのに僕らの距離は遠くて
何も出来ず ただ空を見上げるよ

君に逢うだけで世界が晴れて
君に逢うだけで温かくて

冬の寒さの意味を
二人の距離の意味を
君がいつも教えてくれるよ

当たり前の言葉に笑えて
当たり前の景色で泣けるのは

君とだから 君とだから
僕は僕のままで居られる事に気付いた

手稲山に白い雪を冠せて
北風は僕まで届くんだろうか

膝丈まで埋まった赤いテレビ塔
イルミネーションの光
アイスバーンの匂い

空から降りてくる雪を手ですくって
指先に乗った小さなアスタリスクを見付けて

二人を繋ぐ星になれば良いのにねって
泣きたいのに笑う君を抱き締めた

24時間君を想い続けて
それでも距離は変わらなくて

信じて すれ違って
挫けそうになった時も

その笑顔が僕を支えてる
当たり前の言葉に笑えて

当たり前の景色で泣けるように
君とだったら 君とだったら

僕は どんな現実も
乗り越えて行ける気がするんだ

僕は譲れないものを抱えて
それでも君を守りたくて

埋もれそうになりながら
もつれた糸を手繰って
幸せの光を探してる

君に逢うだけで世界が晴れて
君に逢うだけで温かくて

冬の寒さの意味を
二人の距離の意味を
君がいつも教えてくれるよ

当たり前の言葉に笑えて
当たり前の景色で泣けるのは

君とだから 君とだから
僕はこの距離を越えて

迎えに行こう
ほら 未来はすぐそこに
先日

手紙って・・・消えちゃったなぁ・・・って

思うことが あってね



今 手紙という 物は 子供達の中では


うーんむっ

携帯を 持たせる年齢? 中学から?皆 持たせてるのかな?

小学生の 低学年はね 特に 女の子は 手紙のやり取りね~

可愛い シールや 絵をちゃんと 描いてね


友と 手紙という 自分だけの 世界で たった 一人しかできない

一つしかない! オリジナルの 特別な特別な 字で

真っ白い 便箋に 文字と イラストという これも

機械では 探しても 出てこない・・・

世界で 一つの 絵! を 描いて


その 手紙を 交換する・・・ね?

でも それも 高学年になり 携帯という

現代の 便利で 素晴らしい 才能たっぷりーーーの 魔法の機械を 与えられてからは


手紙は 消えていく・・・・どんどん 消えてなくなりつつる。


携帯や パソコン スマホ・・・なんだぁ? あの 薄くて 縦長の 本のような?

お盆のような?笑   I パッド?(でいいのかな?にひひ

スマホなら・・・ラインなんかもね?

簡単にね 全国・・・また 世界の人に?

魔法のように 一瞬で 想いや 言葉を 運んでくれる・・・・

もう 魔法ですよね?


そのうち・・・何十年先には

人も 一瞬で 瞬間移動して 全国の人に 言葉を伝えるだけでなく 


人そのものが・・・やあっ!! やっほーーーっ!! (笑)

なんて・・・・会いにいけたりしてね~にひひ


お馬鹿な 発想ですが・・・ガーン


手紙 本当に 今は 手紙なんか 書くこともなくなってねあせる

どんどん 字を 忘れてしまったり・・・


ふと 昔 文通で 遠距離恋愛していた 17歳の頃の 自分の 想いが 浮かんできまして


あの 手紙が 相手に 届くまでの どきどき感や とまどい

そして 数日たって

その 想いをこめた 文字という 言葉の手紙を相手は 受けて 読んで

その 受けた 想いを 便箋に 相手が

心をこめて 何度も 消しゴムで(笑)消して 心こめて書いてくれた

手紙の返事が

また 数日間かけて 郵便屋さんの手で

届けてくれる・・返事を 運んでくれる

その 待って待って 


まだかなぁ・・?今日こそ 手紙 届くかなぁ?ってね♪


何度も ポスト 見ては 夜になって あきらめて 


朝 また ポストを 見てね・・音譜

冬の季節は 手紙が 遅れて 4日後に やっと 届いたときの 喜びや 安堵感!!

今は

簡単に 魔法のような 光回線なの?電波・・wが

届けてくれるよね?


年賀状の季節もそう・・・


元旦に 友の はがきの 自分で書いた 一言メッセージを 読むのが

楽しみでね~ 綺麗な字の人や 丸くて 可愛い 字

角角! 四角! 三角? のような 文字の人・・・にひひ


定規で 測ってかいたの??っていうくらい きちっと!!した 文字や

宇宙人の字かぁ??wって 微笑みながら 見ていた 年賀はがきも

読むのが 楽しかったねぇ。


今は パソコンの 文字に 変わってしまい・・・あせる


簡単で 安易を 求める時代・・・

それは しかたないと 思いつつ・・・

寂しいような

ね?   こう 思うと きっと

自分も 年寄りさんの 仲間入りなんだなぁ・・とね くすっ!っと 笑っています。


もう 年賀状の季節鏡餅

今年は 心こめて 一言メッセージを 書き込んでみますね音譜



さて   省吾ファンの方なら ご存知の 大人の曲!


あれから ふたり  という 浜田省吾さんの 曲の詩は・・・


きっと 浜田さんが

16歳の頃の恋愛した 一人の 女性と

長い年月を 超えて 再開が あり

離れていた 年月の間に

お互い繰り返しただろう・・・

新しい 恋や 生活の中で 傷ついたり さまざまな 日々を重ね

やがて 年をとり・・・


また 2人 出会えてね

また 心を 暖めあう・・そんな 大人の素敵な 想いが こめた曲です。



浜省・・・60歳! もう・・・こんな かっこいい! 60歳 いるのかぁww




もしも・・浜省と自分が 少女の頃 恋愛をしてて 別れて・・

うんで・・大人なって・・・また出会えたら・・・

そう 想像するだけで・・・笑 ガーン


はぁ・・・・・・・・・ラブラブです! 倒れて 熊に 食べられても 平気~!! 笑


鹿や 馬に 蹴られても 平気~!! はぁ・・・・・ラブラブ


浜田さんの 恋人に なれるなら・・・宝くじで 1億円当たっても・・


池に どぶーーーんって 捨てれます! メラメラ

・・・・馬鹿だぁ・・・スルーしてね 


スルー・・・にひひ





この想いがどこに たどり着くのか
今は まだわからないけど

重ねた唇のそのやわらかなぬくもり
感じてる

いつも放課後 君が 教科書をかかえて
グラウンド歩く姿 遠くから見送っていた
校舎の窓にもたれて16の夏

あれから二人 別々の夢 追いかけ 
都会をさまよい

あれから二人 別々の愛 失い
今夜いたわるように ふれあう

俺のレコードを聴いたことがあると
からかうように話す君の

髪をかき上げる癖も
笑い声も仕草も あの頃のまま

駅のホームで君を見た時
夢中で追いかけた
思い出話 途切れる頃には気付いた
今でも君が好きだと

君が駆け抜けた日々も
痛みも喜びも 
感じる 君の肌から 吐息から

傷つくことも 失うことも 

覚悟の上で 恋に落ちる

裏切ることも 奪い取ることも 恐れず

今夜 いたわるようにふれあう

失くした愛も くじけた夢も
かかえて

いたわるように ふれあう