冬空を 見上げたら
その空の隙間から
雪が
ポトン
ぽつん
ポトン
って 降りてきた。。

舞い降りる その 真っ白な形に
手のひらを 伸ばして 捕まえてみた。
すぐに その 捕まえた 形は 消えて なくなった。
でも また 次から 次へと
その 白い 六角形の 雪の結晶が

まん丸の 虹色の形に 姿を 変えて 空から 降りてきて
僕の 手の中で 消えていく。
ポトン
ぽつん
ポトン・・・
ねえ?
君の願いって
君の想いって
本当はさぁ 僕と 同じなんだよね?
でも 想う形は やがて 違う形へと 変わっていくもの
僕の欲しかった 形と 君の想う形は
まったく 別の 形で
同じじゃ なかったんだね
それは いつから なんだろう?
何度も 何度も 自分の 心の中を
のぞいて見ては
心の中の 疑問の形に 触れようともせずに
ただ ただ
心の扉を 閉じて
日々を重ねてきたんだね
気が付かなかったよ
君の 笑顔が 嬉しそうで
君が いつも 笑っているように 見えたんだよ
僕は 気がつかなかったよ
僕達の 歩いてきた道は 同じだったよね
きっと 同じだったよね?
もう1度 空に手を伸ばして
僕は 舞い落ちてくる 白い形に 触れてみた。
これじゃない
僕の 本当に 欲しかったものは
この形じゃないんだ。。
虹色の シャボン玉は
ふわふわ 空へ 飛んで
やがて 姿は 消えていくけど
いつか 必ず
消えて しまわない
虹色の 玉を 見つけようか?
ね?
今は 小さな 力だけど
きっと 僕達の 希望と 夢や願いが
きっと
いつか
大きな 形となり
消えずに
空の 向こうまで 飛んでいける
虹色のシャボン玉を
作り出せるよ!
うん
きっと そうだよ
想いは 強く
願いは かなうよ
うん
きっと そうだよ
遠去かる鈍色の雲 街に残る雨の匂い
揺らめく淡い空の向こう あの日見た約束の場所
夢だったの? 虹はもう空から消えた
容赦ない太陽 ちっぽけな影を ただ ありのまま映し出す
僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ
不確かにふるえてる現実(いま)がここにあるけど
消えてしまった虹のその先へ
いつか架かる橋をもう一度信じて 歩き始める
君の描いてた世界は ねぇ ここにはなかったんだ
あやふやなあの空の向こう それでも道は続いている
何があるんだろう? 虹はもう空から消えた
辿り着きたいよ あてどない未来に まだ 怯えているけれど
僕ら言うよ 夢見る頃を過ぎ
語り合う全ての言葉が淀んで聴こえても
消えてしまった虹のその先へ
いつか架かる橋をもう一度信じて 僕らは行く
さよなら昨日の願い 答え探してる今日 明日は風の中
滲んでも 色褪せてしまっても そんな変わりゆく景色も受け止めて
僕ら行こう 夢見る頃を過ぎ
不確かにふるえてる現実がここにあるけど
消えてしまった虹のその先へ
いつか架かる橋をもう一度信じて 歩き続ける







好奇心もりもりの 男気強い
長男 鹿次郎!w







鹿次郎ぉぉおお
きゅーーーーーーーーーーーーーん(鹿はね きゅーーんって 泣くんだよ)

はいっ


です! 倒れて 熊に 食べられても 平気~!! 笑