忘れていて
気がついたのが 3月12日がーーーーーーーーーん

・・・で 4月9日 今日一ヶ月遅れの4月9日に この歌を

溢れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く
3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入口に立ち 気づいたことは 1人じゃないってこと
瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい
砂ぼこり運ぶつむじ風洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました
上手くはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さくて
青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを 分かち合えるのであればそれは幸せ
この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい