遠くへ 1973年・春・20才 浜田省吾 | ちょこちょこっと日記

ちょこちょこっと日記

おばあちゃんに なった自分が いつか このブログを見て。。
笑ってこのブログを。。懐かしく振り返って
幸せな気持ちに慣れたら。。いいな♪  いつの日か 重たい体の錘を 取り除いて 軽く鳥のように軽く 空に飛んでいけたらな・・夢見る かっぺ日記です。

浜田省吾さんの曲に出会ったのが・・・そうだな・・中学一年?あれ?6年生かな?

マイホームタウンを 初めて聞いて ♪パワーシャベルで削った~♪ ハスキーでw声に一目ぼれですね

それから ずーと 毎日 チョコレートとw 浜田さんの曲は欠かせません・・

ただ 結婚して そうだな・・家庭で 親の病や 色んな事が 重なり・・16年かな?

いつのまにか 車のダッシュボードに CDが 入ったまま 出して 聞く回数も自然に減り・・

たまに 聞いてはみても 心に響かず・・・それが

今こうして ぴぐの世界で 癒され・・・浜田さんを また こうして毎日 心で心地よく

聞けるようになると・・wwwやはり 最高ですニコニコ

悲しみは雪のように・・・が一番好きで・・・家路・・日はまた昇る・・・

サイドシートの影・・・少年の心・・・明日なき世代・・・愛おしい人へ・・

君と歩いた夏・・君の名を呼ぶ・・ 沢山好きな曲は ありますが・・・


この 遠くへ 1973年・春・20才 浜田省吾

この曲は 自分が18歳のときの とても思い入れの深い曲で^^

この時の自分は 素直で純粋でww 曲の中にでてくる・・


☆ 星が一つ 空から降りてきて あなたの道を照らすのよ と話してくれた
   
    きっとそうだね いつまで たっても 石ころじゃないさ   ☆


この詩が大好きで 彼と バイクで 星の見える 夜空を探しにね・・・ww


なぜ?人は 大人になれば なるほどに・・・純粋で 人を見ることができなくなるんだろう・・・

なぜ? 大人になると 歳をかさねれば 重ねるほどに・・・


見えない壁を 乗り越えて 素直に人を見つめようと することが 難しくなるのだろう?


昨日 この歌の 楽譜が出てきたので・・・ギター鳴らして何度も歌ってww自分の世界に

入ったら・・・・次男が・・・部屋にきて・・・一言・・・にひひ

(何 しょぼい 歌 何回も 弾いてんだぁ・・・)・・・・叫び

・・・・・ははっは・・・平成生まれの 今の子供だね・・・

夢の中から いっきに 戻されましたww







やっと試験に受かったと 喜び勇んで歩く並木道
             
肩にセーターと 下ろしたてのバスケットシューズ
                   
髪を翻し駆け上がる校舎   
           

 初めて あの娘に出会った朝は
                
僕は20歳で まだキャンパスも春
          
赤いヘルメットの奥の瞳に 見透かされたようで何とか照れ笑い
                  
遠くへ 遠くへと 願った日々 
              
真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために


ポケット中僅かなバイト料 最終電車を待つプラットホームから
             
あの娘に電話 「やぁ~僕さ 元気かい?」 
               
「今から出て来ないか 何処かで飲もうぜ」
          
駅前通りの馴染みの店で グラスを重ねてそして初めての夜
          
その日あの娘の恋が終わったとは 知らない僕も一人淋しかったし
                 

遠くへ 遠くへと 願った日々
             
真直ぐに見ておくれ 僕は泣いてる 君のために


紺と銀色の楯の前で空を仰いで祈り続けた

“神よ 僕等に力をかしてでなけりゃ今にも倒れてしまいそう”

振り向くと遠くにあの娘の眼差し 笑っているのか泣き出しそうなのか

違う 違うこんな風に僕は打ちのめされる為に生きてきた訳じゃない

遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ

僕は泣いてる君のために


“星がひとつ空から降りて来てあなたの道を照らすのよ”と

話してくれたWoo きっとそうだねいつまでたっても石ころじゃないさ

遠くへ 遠くへと願った日々 真直ぐに見ておくれ

僕は泣いてる君のために