夢の中の2人
夕べ 夢を 見た。 今日も夢を 造りだす。
目を 閉じて 旅に 出てみる。
夢の 中での 君は 健全な体を与えられ。。
苦しみや 悲しみ 優しさで 傷を 負う事を知らず
外へ 出て 走り 回っている
2人で 食事を して お酒も飲んで
月の灯りと 街灯の 優しい 明るさの下で
2人 ベンチに 座って 話を している。
2人の 笑顔が そこで 踊っている
2人 夢中に 話が とまることもなく
夢中で 踊っている
きずいた 時には
月は 消え 朝を 迎えてしまう。
朝 が こないよう 願いながら 次の日も また次の日も。。
夢を 造りだし。。。 また 朝を 迎える
限りなく空にとけて
by心の夢
いくつの夜を越えるのだろうと
丘は 見上げて ささやいた
いくつの空を 越えるのだろうと
ボクは見上げてつぶやいた
いくら両手を伸ばしても
無限の彼方のあなたは遠い。。。。。
丘の上の、てっぺんで
痛んだ翼をひろげても
風にのらずに、うたれて、吹かれ
今日も悲しく落ちるだけ。。。
思い心は翼を痛め
今日も1枚・・・羽を落とす
いくつもの羽を失くしたのだろう
昨日につずいて、今日もまた
飛べぬ翼に想いをつのらせ
彼方のあなたへひろげて、はばたく
今日につつ”いて、明日もまた
彼方のあなたへ ひろげて、はばたく
限りなく空にとけて
いとう けんぞう
