虹のかかる空へ 向かって
お気に入りの ネックレスを つけて
好きな 服を 着て 鏡に 向かって見る。
そこに 写る 私の 瞳の中に いつの日か
幸せは また写るのだろうか。。。と
闇色の 長いトンネルを いつまで
歩き続けるのか
穏やかで 優しく 暖めてくれただろう 背中は
いつまで 瞳に 写るだろう。。。
この 長い 道を 孤独を かかえて また最初から
歩いていく 強さは 十分 やしなったはず。。。
そんな 時に
君のへたな うそに 気つ”いたよ
つないだ手を そっと 離した 意味が
ようやく わかったよ
ずーと 変わらないで 遠くから 灯りとなって
照らしてくれてると。。。
やっと わかったよ
もう 迷わず 振り返らず
前を 向いて 歩き出す
あの 線香 花火の 最後に 灯る 炎のように
小さく 短かい 時間の中で暖めてくれた
その 灯りと 一緒に
まっすぐ 進んでいこう
やがて 見えてくるだろう
トンネルを 抜けたら
やがて 目の前に 広がる
大空に かかる
虹色の橋が。。。。
きっと 見えるはず。。。
絵 いとう けんぞう 心の夢
THE DREAM HOUSE
君が 笑うと。。。。家が踊り
ボクが 話すと。。。家がうなずきます
明かりがともると、家がはしゃぎ
煙がのぼると、家がぬくもります
もっと、もっと、煙がのぼると。。。家は浮かび
家が浮かぶと、やっぱり ぼくたちも 浮かびます
浮かんで、浮かんで、雲までのぼり
雲まで 昇ると夢をみます。
雲の上で君が笑うと。。。星は踊り
雲の上でボクが話すと。。。月がうなずきます
ぼくたちの家。。。。。夢の中でほほえみ
今夜も、
ぼくたち 。。。夢の中でねむります
詩 いとう けんぞう THE DREAM HOUSE

