この日の夜 私達は 流星群を見た
初めて見た
若いカップルが帰ってまたもとの絶景が私達に戻ってきた
うん今夜はいい感じ月
でもでないかな?
ここのキャンプ場はシャワーもない不憫な田舎のキャンプ場だけど天然の温泉が湖にあり 夜はひと気も
ぜんぜん少なく テントの明かりと 時折動く 電気を持つ人のわずかな明かりがまるで蛍の明かりのように
灯りそれがまたほわんと優しい明かりが心地よい
周りが暗いと当然星も綺麗 銀河の世界を見るように
K夫婦が 今日夜流星群見れるらしいよ!Yぴんと私は いつ見れるのかわくわくして
夜を迎えた。 夜昨日と打って変わって私達はお酒を飲みながら語った。
まだでないね なにが? 星
ああ 夜も深まりみんなで顔を洗いに電池片手に歩いた。
あっ!流れた!え?こっち! あっ流れたね!また!あっちも!これが流星群![]()
思わず祈る(流れ星だよね?)しばらく私達は空を見上げて星のシャワーに酔った![]()
空を見てたら自分がスーッと吸い込まれていった。(ような気がした)吸い込まれていったらその先は
無数の星が散らばって ふとこの終わりまでこのまま進めたらって 心地よい錯覚に酔っていた
神秘的な世界にいる気になってる私を誰かが呼んだ 何してんの。。行くよ。。
すっと現実に戻った私の姿みたら。。足は真っ黒 片手に歯磨きセット! 片手になぜか鍋を持っている
自分。。神秘的な美しい間隔を味わうには私には似合わないかも。。。。
またキャンプの出来事そのうち書こうかな。。今日夜久々に星みよっと!