19日に初めて東京都交響楽団の演奏を聴いてきました。
曲目は、ベートーベンの交響曲第2番とリヒャルト・シュトラウスの交響詩ドン・キホーテ。
ベートーベンの偶数の交響曲の中で2番が一番好きで、このコンサートを選びました。
一方、ドン・キホーテの方は、チェロ首席奏者の古川展生さん、ビオラ首席奏者の店村眞積さんの独奏がありました。店村さんについては、テレビで見たことあるなあと思ったら、かつてはN響のビオラ首席奏者だった方です。
この曲では、チェロがドン・キホーテ、さて、ビオラがサンチョパンサの役割を演じます。物語にしたがって、ドン・キホーテのテーマが次々と変奏されるという形式です。

しかし、この日朝5時起きで、コンサート直前まで江戸東京博物館で歩き回ってたこともあり、曲の後半で睡魔が襲ってきて、うかつにも眠ってしまいました。夢の中でドン・キホーテになってしまいました。


さて、コンサート会場はサントリーホール。響の素晴らしいホールです。サントリーホールは会館から30年。来年改修が行われるそうです。

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サントリーホールの横にはカラヤン広場がありました。
周りにはおしゃれなレストランが立ち並んでましたよ。