東京上野の国立科学博物館で開催中のワイン展に行ってきました。

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ぶどうの栽培、ワインの製造、ワインの歴史などが学べます。

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ぶどうを圧搾する昔の機械です。

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ワインのコルクってこうやってくり抜くんだそうです。

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三大貴腐ワインです。ハンガリーのトカイワインは飲んだことがあります。

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ワイングラスもいろいろあります。
空気に当たる面を広くしたり、香りを閉じ込めるために口を狭くしたり。
ワインの種類や原材料のぶどうの種類に応じたグラスがあるようです。


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シャトー・ムートン・ロートシルトのワインラベルは、毎年、著名な画家が描いています。1974年はピカソでした。

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ピカソのは真ん中のです。
何年か忘れましたが、日本人の名前もありましたよ。

ワインは古ければいいというものではなく、それぞれ飲み頃というのがあるそうです。

一度は、シャトーマルゴーのワインとか飲んでみたいですが、一生飲めないだろうなあ、と思いながら博物館併設のレストランで600円のワイン飲み比べメニュー注文しました。
ぶどうの品種で味がどう変わるか。カ
ベルネソーヴィニオンとメルローそれぞれ100%の赤ワインをグラス一杯をいただきました。

ワインの歴史のコーナーでは見慣れたトルコの遺跡のことなども出てきました。
中東やコーカサスがワインの発祥地のようです。

今日は、少しワインの世界に足を踏み入れてしまいました。ほろ酔い気分のまま、秋葉原へと向かいました。