2015年5月にトルコの北西、アンカラとイスタンブールの間にあるドゥズジェ県に行ってきました。
ドゥズジェ県にはコヌルアルプという遺跡があります。かなりマイナーです。

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古代劇場跡が残っています。ギリシャ、ローマ、ペルシャ時代の都市遺跡ですが、この劇場跡と水道橋以外に
目立つものはなさそうです。
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この遺跡の近くに博物館があり、コヌルアルプの遺跡からの出土品が展示されています。

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この博物館の目玉は、財産と繁栄と運命を司る女神テュケーの像です。

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モザイク画も出土したようです。

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博物館の屋外には無造作に遺跡の一部が展示されています。
ラーメンマークみたいですね。ああ、日本でおいしいラーメン食べたい。

小さな博物館でした。20分もあればささっと見て回ることができます。
わざわざ観光客がくるようなん場所でもないと思いきや、初老のドイツ人約20名の団体が訪問されてました。しかも、ガイドさんの説明を熱心に聞いて、メモをとってました。さすがドイツ人、探究心旺盛です。
日本人観光客もトルコ人に言わせれば、何でも興味を持って調べる探究心旺盛だそうです。

次回も続きます。