トルコ東部にエルズルムという比較的大きな都市があります。
 
とても保守的な土地柄です。古いイスラムの建造物がたくさん残っています。
 
有名なのがウチュ・キュンベットレルという3つの霊廟です。
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そのうちの一つです。壁にモザイクがかかっているわけではありません。13世紀末から14世紀にかけての建物です。
 
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チフトミナーレリ・ジャーミー(二つの尖塔をもつモスク)です。改修中でした。シヴァスにも同じようなのがありました。
 
その隣にはウル・ジャーミーという大きなモスクがありました。
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その内部です。空間が広がっています。
 
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こちらは時計塔です。オスマン帝国時代のものでしょうか。
 
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こちらはヤクティエ神学校。内部はエルズルムの昔の暮らしを展示した博物館になっています。
 
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尖塔一部を拡大しました。トルコブルーがきれいです。
 
このようにエルズルムの街中にはセルチュク朝の建物が残っているのですが、ガイドブックやシティマップにあまり詳しい説明がありません。何か秘密でもあるのでしょうか。