トルコ北西部のブルサ県のイズニクという街を訪れました。

イズニクには湖があります。298k㎡です。サロマ湖の約2倍です。

その湖のほとりでお茶をしました。

街中にある博物館(奥の建物)に行きましたが、改修中で中には入ることはできませんでした。

改修中の建物の前には無造作にギリシャ・ローマ時代の石棺が放置されています。

街はこのような城壁に囲まれています。

街角にはこのようなタイルがはめ込まれた泉があります。イズニクはタイルで有名です。
かつての工房跡も残っています。かつてほどには盛んではないようですが、今もアトリエがあります。
さて、このあとイズニクを離れ、オスマン家発祥の地、ビレジキ県を通過してアンカラに戻りました。