トルコ北西部にある古都ブルサの中心に「ウル・ジャーミー」というモスクがあります。

画面の右端に2本の尖塔(ミナレット:ミナーレ)があるのがウル・ジャーミーです。

ウル・ジャーミーとは「大きなモスク」という意味です。大きいので画面に入りきりません。

内部には巨大な空間が広がっています。

正面はメッカの方向を示すミフラブです。

このモスクの特徴は、屋内に大きな泉があることです。
トルコには砂漠はありませんが、日本に比べれば乾燥しています。水はやはり貴重であり、泉があると安らぎます。

このモスクは1396年から1399年にかけて建設されました。今も使われています。
次回もブルサの街です。